|
|
 |
 |
| DINとは、ヘッドユニットなどの取り付けサイズ規格で、正式にはドイツの工業規格だが、ほとんどの国産・輸入車で採用している。1DINは幅180ミリ、高さ50ミリ。大きさ的に、比較的シンプルなドライブ構成になるものの、最近はCDとMDが演奏できるタイプも登場している。中級以上でCDチェンジャーに対応できる。 |
| 2DIN機は、大きさに余裕があることから2個以上のドライブ、凝ったイコライザー、項目が豊富で大きなイルミネーションなど、機能面で1DINに比べてグンと充実。各メーカーのハイエンド機やフラッグシップの大半が2DINを採用する。充実した機能をカンペキに使いこなすためには、取り説とリモコンは必ずそろっているモノを選びたい。ドライブに関しては、2DINにかぎらずほとんどのショップは動作確認してから展示するので安心できる。人気は10色以上のイルミを持つタイプ。 |
| エキパイは、新品価格から考えると中古品のメリットが大きいパーツ。クラックやモレのチェックは欠かせないが、外観の焼けから想像するほど傷みは少ない。やはりガスケットとスタッドボルト消耗品だから新品で使いたい。センサー類はそのまま流用できるが、取り回しが変更になっていないか購入前にチェックしておこう。 |
| リミテッドスリップデフはオーバーホールが可能なパーツ。また、ロック率も変更が可能なため、中古パーツでも非常に効果的なパーツ。車種別というより自車のデフ型式を調べておきたい。 |
|
 |
|
 |