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| エキパイは、新品価格から考えると中古品のメリットが大きいパーツ。クラックやモレのチェックは欠かせないが、外観の焼けから想像するほど傷みは少ない。やはりガスケットとスタッドボルト消耗品だから新品で使いたい。センサー類はそのまま流用できるが、取り回しが変更になっていないか購入前にチェックしておこう。 |
| スポーツマフラーは、原則的に消耗品。外観がキレイでも、タイコは距離相応に消耗している。だから、入念なチェックが必要だし、ある程度のリスクは覚悟したい。外観チェックで欠かせないのはフランジや溶接部分のクラックの有無。とくにチタンマフラーは材質に柔軟性がないので要注意だ。ガスケットも消耗品だから、新品で同時購入が必須。ブラケットのゴムリングも新品にするとびっくりするほどしっかり固定してくれる。フランジボルトも当然交換。要するに周辺パーツは全部新品交換がベター。 |
| 装着してみないと排気音は予想できないかもしれないけれど、爆音マフラーを避けるなら消音器の大きさと数、それにパイプの口径を気にしたい。うるさすぎるならインナーサイレンサーをあとから装着することで、対処できることもできるが、テールの形状によっては不可能な場合も。テール形状がストレートタイプだったらOKだが、異型は無理な場合が多い。いずれにしても、スポーツマフラーの消音器内のグラスウールは数年の命、ということは覚えておこう。 |
| ターボチューンに欠かせない、マフラーのフロントパイプ。一般に販売されている触媒後からのスポーツマフラーに組み合わせて、ターボから触媒までの排気効率を引き上げる。下手なスポーツマフラーよりも効率的にパワーアップできるが、エンジンまわりがそれなりにパワーアップされていないクルマにはトルクの低下など逆効果の場合もあり。 |
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