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DIY ブレーキパッド&ローター&ホース交換でグレードアップ
ブレーキパッド&ローター&ホース交換でグレードアップ オートエクゼブレーキ関連パーツ
d.i.y
ブレーキチューンは、クルマのチューニングのなかではもっとも大切な項目だ。 どんなにパワーが出ていようが、どんなに足まわりがキマっているクルマだろうが、プアなブレーキのままじゃぁダメだ。今回はパッドだけでなく、ホース&ローター交換まで、ブレーキまわりのパーツ交換を総合的に紹介する。
取り付けPARTS
 オートエクゼブレーキ関連パーツ
オートエクゼブレーキ関連パーツ

マツダ車のチューニングでおなじみのオートエクゼのパーツのなかから、パッド、ローター、ブレーキラインの装着を紹介。マスターシリンダーストッパー付きのストラットタワーバーなどもラインアップされる。

問い合わせ:オートエクゼ
TEL:03-3531-8151

3種のパーツ交換で総合的性能をアップ
 ブレーキチューンの定番といえば、パッド交換。パッドはローターとこすれ合って、摩擦力を発生するパーツだ。パッドとローターの関係は、タイヤと路面の関係に似ている。
 どんなにいいタイヤを履いていても、路面が滑りやすかったらグリップが悪いのと同じように、ノーマルのローターではどうしても限界がある。ブレーキ性能を向上するためには、パッドだけではなく、ローター交換も行うのがベスト。
 もちろん、パッドとローターの相性というのも大切。むやみにローターだけを交換すればいいというものでものない。このあたりの相性などについては、製造メーカーや販売店に相談するのがいい。通常はチューニングパッドのみ交換というパターンはあるが、チューニングローターのみ交換はまずない。チューニングローターの場合は、パッドとセットになることがほとんどだ。
 制動力そのものには大きな変化は起きないものの、フィーリングを大きく変えるのがホース交換。ブレーキホースには大きな圧力が掛かかるので膨脹が起きる。ホースが膨脹すると、その分の力が逃げてしまうので、ブレーキペダルのタッチがソフトになってしまう。チューニング用のホースは、その膨脹を極力抑えることで、ソリッドなタッチを実現。その効用のひとつとして、フリュード内に気泡などが発生したときに、タッチが変化しわかりやすいという面も併せ持っている。
LINE UP
→ ブレーキホース交換でフィールアップ
→ ローター交換は性能とスタイル両方がグレードアップ
→ パッド交換で強力な制動力と確かなフィールを獲得
→ 今回装着したパーツ
→ 今回使用した工具
→ 今回の注意点
講師
オートエクゼ/ 萱野正敏 師匠
萱野正敏 師匠 マツダスピードからチーム国光、そしてオートエクゼとレース関係で仕事を続けている萱野氏。数多くのクルマを扱ってきたノウハウは百戦錬磨のプロならではのものだ。
パーツ取り付け車
マツダ・FD3S RX-7
マツダ・FD3S RX-7 マツダが誇るトップ・オブ・スポーツカーといえば、なんといってもロータリーエンジンを搭載するRX-7。今年8月で生産終了が確定しているが、その人気はいまだに衰えることを知らない。

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