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製品テスト セキュリティシステムページャー機能をテスト FORCE F-2000
セキュリティシステムページャー機能をテスト FORCE F-2000
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 今回のテストGOODS
FORCE F-2000
FORCE F-2000
 センサーが感知した衝撃や、ドアあるいはトランクなどの開閉をFM方式双方向通信システムでページャーに通知(通信距離:見とおせる距離:1500m、市街地100〜300m)しつつ、サイレンによる威嚇、エンジン停止などで盗難を防止するF-2000。いたずらや盗難で確実にシステムが作動して警報が鳴ったとしても、そのクルマのオーナー以外は関心を示さない現状で自己防衛できる機能を備えるというわけだ。
  価格はオープンプライス。取り付け費用込みで約12万円程度が相場のようだが、オプションパーツを使用したり、取り付けショップの工賃によって異なってる。全国にある専門プロショップでの取り付けということになるが、くわしくはプロス(TEL:03-5953-1270)に問い合わせてほしい。近所のショップを紹介してくれるだろう。
 盗難防止用品は、今、どんなアンケートでも「もっとも興味のあるカー用品」として注目を浴びているのだそうだ。だれも、他人事とはいっていられない状況、ということか。
 それにしても、セキュリティシステムは、純正装着も含めればさまざまな商品と選択肢があり、イマイチどれを選べば万全か?わかりづらいというのも事実。さらにそれに付随する機能の多様性が、分かりにくさに拍車をかける。
 そこで今回は、編集部なりに考えてみて「これならイケル!」と思われるセキュリティシステムをテストしてみた。
 プロスが販売するFー2000はFM波を使った双方向通信システムの、「ページャー」と呼ばれるリモコン発信器をもつセキュリティである。その多様な機能はテスト内容で確認してもらうとして、このパーツの特徴としてぜひ紹介しておきたいポイントがふたつある。
 まず、販売はプロスと契約している専門のプロショップでしか行わず、取り付けもそこで行われる、ということ。
 もうひとつは、本体の製造は海外の製造工場だが、現地に拠点を持ち密なやり取りで、完全なオリジナル商品として日本国内仕様にしていること。
 両方ともセキュリティシステムの機能そのものよりも重要項目であることは、過去にセキュリティシステムを使ったことがある人なら、多少なりともわかるはず。外観上はLEDの点滅や警報機取り付け表示のステッカー程度で十分。セキュリティの取り付けはドロボーから徹底的にそのシステムを隠すことが重要。プロショップなら、どこよりもクルマの室内にくわしいく、最適の場所に取り付けられる。
 さらに、国内仕様セキュリティシステムというのは、国産車はもとより、国内を走る輸入車も、日本独特の仕様に合わせた設計やプログラム、配線などになっているということ。プロスはセキュリティシステムのみを専門に扱う会社で、つねに取り付け店からの情報をフィードバックする体制を整えている。日本での使用に合わせて、つねに改良を加えている。
 なかには50万円、60万円もする超複雑で多機能なセキュリティもあると聞くが、機器の内容だけがセキュリティシステムの優劣を決めるわけではないのだ。
Test & Impression
→ 1 防衛機能を検証
→ 2 コンビニエンス機能
→ 3 オプションパーツ2例
 

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