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製品テスト さりげなく高性能 車内TVアンテナテスト パルウスXII
さりげなく高性能 車内TVアンテナテスト パルウスXII
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 今回のテストGOODS
パルウスXII
PALUSE XII
「パルウスXII」は90mm×330mmのフィルムアンテナ部分と5チャンネル分のアンテナ部分、そして配線という構成の商品。車内への取り付けなのでクルマのスタイルを損なわず安全性や耐久性なども高いのが特徴。感度も通常のロッドアンテナ以上を確保する。
取材協力/ 問い合わせ:原田工業 TEL:03-3765-4321
 ナビの普及もあってクルマへのテレビの設置が急速に進んだ昨今、クルマの中でテレビを見ることはぜ〜んぜん特別なことじゃなくなってる。そんななか、車載テレビ・ユーザーの間で注目されているのがテレビ用のアンテナだ。感度、スタイルの面で付属のロッドアンテナでは飽き足らなくなったユーザーがさまざまなアフターパーツを求め始めている。
 中でも今回取材した原田工業の「パルウスXII」は、感度はもちろんフィルムタイプによる目立たないスタイルも合わせ、業界トップレベルのスペックを持った人気モデルだ。
「フィルムタイプ」「室内」という厳しい条件のなかで「感度」と「目立たなく」する要求性能を同時にクリアできたのは、同社のアンテナ製造の長い経験から。そもそもこのモデルの製造メーカーである原田工業は40年以上の歴史を持つクルマ用のアンテナ製造メーカーだ。国内はもとより海外メーカーへのOEM供給も行い、世界でもシェア4割以上をキープするクルマ用アンテナのトップメーカーだ。そんなアンテナのプロが作ると車載テレビ用のアンテナはこうなる、という商品がコレ。
 多くの特徴を持っている「パルウスXII」だが、そのひとつが目立たないための工夫だ。最大のポイントは従来の1/10という0.1mm幅の極細の線幅を採用したこと。車外側からはほとんどアンテナの線が見えない。
 またリヤウインドウの熱線の上に張ってもOKなど、取り付けの自由度も格段にアップしている。
 そしてもうひとつが感度の高さ。よく見ると複雑に描かれているアンテナのパターン。長い辺や短い辺が組み合わされているこのパターンこそが感度アップの秘けつなのだ。
 さらにもうひとつの感度アップのノウハウはアンプ。独特なパターン形状と絶妙のマッチングをとるために専用に設計されたアンプ。その両者の組み合わせも、高い感度を実現するためには不可欠な要素なのだ。
 加えてナビのFMーVICSを別系統として5チャンネル分の出力を持っていることから、テレビ用のアンテナとしてはしっかり4チャンネルを確保できるあたりも付属アンテナと大きく違うところ。
 車載テレビのアンテナに求められている「目立たず高感度」というニーズをクリアしたこの商品、ますます車内のAV環境をグレードアップしてくれること間違いなしだ。
Test & Impression
→ 1 取り付けは簡単だけど販売店任せがベター
→ 2 感度テスト。遠方ほど差が出そう
→ 3 ココが違う!進化し続ける高性能フィルムアンテナ
 

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