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パーツ購入基礎知識
お宝購入マニュアル
ポイント3
ポイント.3 パーツ購入別マニュアル ホイール
・走行することで微妙な変形は避けられない 車種によって付かないことも
 ホイールは、サイズはもちろんのこと、リムの幅、取り付けボルト位置の直径(PCD)、オフセットなどでクルマとの相性が決まってくる。単純にデザインの好みだけでは決められないパーツなのだ。 とくに最近のホイールは、ハブ穴の大きさやブレーキキャリパーのサイズなどの関係から車種対応品が主流。リム幅やPCD、オフセットなどだけで選んだら装着できない、ということも十分起こりうる。 またボルトも、テーパーやワッシャ付き、さらにはボルトを細くスマートに見せるためのホイール専用品などもあるので注意が必要。場合によっては買い足しになる。 タイヤはそのまま使い、ホイールをワイド化する場合は、タイヤの適応リム幅プラス1〜2インチが限界。それ以上では、走行中にタイヤが外れてしまう可能性が高く危険だ。 ワイドトレッドにする場合、スペーサーやロングスタッドを用いるよりもホイールのオフセットを小さくして対応したほうが、装着時の強度やバランシングの点で、はるかに安心感は高い。
パーツ購入別マニュアル ホイール
アタリのためのヒント
メーカー純正品は、リーズナブルな価格設定が多い。3本のみで売られている場合、クラッシュしたクルマから外したとも考えられるので、それなりの覚悟が必要。
ホイールマッチングDATA
→タイヤ →ホイール →エアロパーツ →スプリング&ショック →ナビ&TV
→オーディオ →マフラー →ステアリング →チューニングパーツ →シート
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