純正オーディオは、大半が取り説や配線キットなしの単品。ただし、同じクルマメーカー同士での配線カプラー取り付け穴位置の互換性は高い。また、汎用・互換配線キットを置いてある店もある。
配線を継ぎ替えるなど加工してあるものは、ノイズが発生したりアンプ部が飛んでいたりする可能性が高いというリスクを含んでいる。
中のアンプやチューナーは、配線ミスなどのダメージを受けていなければ、まず壊れることは少ない。反対にカセットなどの可動部分は、壊れる部分のナンバーワン。その動作についてのチェックは絶対必要だ。
アンプやサブウーハーの増設などでシステム全体の消費電流が多くなる場合は、バッテリーからの別電源キットを購入、という対策も必要。 |