チューニングパーツは、コンピュータなどの電子系とインタークーラーなどの機械系に分類できる。
どちらも、モデルや年式、エンジンが違うとまったく意味をなさない可能性が高い。とくに、チューニングしてある場合は、パイピングやコネクターなど、それぞれのパーツ間との相性も考える必要がある。
中古の場合、電子系は取り説や配線関係は必需品。欠品をメーカーから取り寄せようと思っても、すでに在庫していないこともある。
機械系は、消耗や汚れなどがあることをある程度前提に購入。インタークーラーやタービン、オイルクーラーなどで、洗浄していない商品は想像以上に目詰まりやカーボンが堆積している場合あり。 |