GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
パーツ特集企画パーツ特集企画バックナンバー単刀直入・来たモノ勝負単刀直入・来たモノ勝負バックナンバー

パーツ特集企画 
TOP > パーツ特集 > パーツ特集企画
パーツ特集企画 これから始める中古パーツ ビギナーズQ&A

パーツ売却編 パーツを売るときの疑問を解決
Q お店にパーツを売るときは
パーツを外さないといけない?
A 取り外しは頼める、ただし工賃が発生
前ページでも触れた分解整備の資格を持っているか否かで、脱着できるパーツは店ごとに差がある。ではパーツを外さずに買い取りをお願いした際、取り外しを頼めるか?といわれると、対応はしてくれるだろう。だがそれには工賃が発生するし、外したことで自走できなくなる場合は代わりのパーツの用意が大前提となる。ただし、売った金額より工賃のほうが高かった、なんてこともあり得る。それだけにどうしてもという場合以外は、外して持ち込むことをオススメする。
ホイールは売りたいけどタイヤは取っておく、という人もいるように売る側のニーズもさまざま。自分でバラすのは大変なので、そういった場合はお願いするのもありだろう。
Q 買い取ってもらう際に
必要なものってありますか?
A 身分証明書と印鑑が必要となる
中古パーツ類は「古物」に該当するため、売却の際は免許証などの公的機関が発行した身分証明書と印鑑が必要となる。また18歳未満の場合は、保護者の同意も必要になってくる。商品単体だけでなく説明書や保証書があるに越したことはない。そうでない場合やホイール、マフラーといったパーツの場合は、使用していた車種や年式などの情報を提示できるものがあったほうが、買い取る側としても査定がしやすい。買ったときのレシートを捨てずに取っておくのも有効な方法だ。
メーカー保証期間であれば、保証書が付属していることで査定額がアップしやすい。忘れずに持っていくようにしたい。
Q パーツを持ち込む前に
洗ったりしておいたほうがいい?
A 店員さんへの印象がよければ値段も変わる
パーツを買い取ってもらうときの心得「ゴミを捨てに来ているんじゃない」、これをキモに命じておこう。だから、持ち込むパーツをキレイにしておくことはとても大事。汚れたままだとキズの具合もわからないし、査定を行う店員さんの印象もよろしくない。逆に少しでも印象をよくすることができれば、買い取り価格がアップする可能性があるわけだ。普段から大切に扱うということもあるけど、せめて持ち込む直前ぐらいはキレイな状態に戻しておく、これを心がけよう。
タイヤ&ホイールは、お店に持ち込む前に汚れをキレイに洗い流しておくだけでも買い取り金額が変わってくる。
モニターはホコリや指紋をクリーナーで拭き取っておく。飲み物をこぼした跡やタバコの灰が詰まっているのは×。
Q 消耗パーツは
どのレベルまで買ってくれる?
A ブレーキパッドはNG
タイヤは山の残りが重要
ブレーキパッドやタイヤといった消耗品は、程度によって買い取るお店と、いっさい買い取りしないというお店に分かれる。買い取り店であってもパッドに関しては安全面に大きく関わるパーツだけに、摩材の減り具合に関係なく買い取りを断っているところが多いようだ。またタイヤの場合は山の残り具合によって買い取る、買い取らないが決まってくる。どれぐらい山が残っているかという見解は、個々で微妙に異なるため、実際に査定を受けてみないことにはハッキリとはわからない。
タイヤは新品状態であれば買い取ってくれる場合が多い。銘柄にもよるが4本数万円で取り引きされることもあるようだ。ただサイズによっては山が残っていても断られるケースもある。
Q 買い取りの手続きって
どんなものなんですか?
A 買い取り対象品か、まず電話連絡してみよう
実際にパーツを買い取ってもらう場合、いきなりそのパーツだけを持ってお店に行くのはやめておこう。まず電話でそのパーツを買い取ってもらえるか確認しておけばムダ足を踏まずにすむからだ。買い取りOKであれば、店頭でパーツの査定を受ける。査定の方法はお店によって若干違うが、動作の確認やキズの有無などがチェックされる。その後、提示された金額に納得すれば商談成立。買い取り用の書類が作成され、代金がもらえる。その場で現金による支払いが一般的のようだ。
査定時にはパーツごとにそれぞれ専用のチェックが行われる。次に手にする人が安心して買えるためだと心得よう。
Q 未使用のエンジンオイルなど
液体モノは買い取ってくれる?
A 店によっては条件付きで買い取りしてくれる
オイルやラジエタークーラント、添加剤といった液体モノ、そのほかケミカル用品も消耗品同様、買い取りOKなお店とNGなお店に分かれている。ただし、買い取りを受け付けているお店であっても、新品未開封状態に限られているようだ。また未開封であってもあまり古いものは×。まぁ、買う側の立場になれば未開封でも10年前のオイルを使う気にはなれないでしょ、つまりそういうこと。だから液体モノはお店に持ち込む前に、買い取り可能か問い合わせておくことが必至だ。
液体モノは銘柄などの差による買い取り価格への影響があまりないようだ。本当にいらないときだけ売るのがベスト。
Q どんなパーツなら
高く買い取ってもらえるの?
A 人気パーツでしかも新品同様のもの
持っているパーツが思ったよりも高く買い取ってもらえるかもしれない、だれもが売る前にはそんなことを考えるだろう。実際、中古市場での需要が高い人気パーツであれば高査定が付くことも少なくない。ここで挙げているパーツがその一例だ。ただし、売却するパーツの状態(キズや使用期間、付属品の有無)によって価格は大きく左右されるし、相場やお店の在庫状況に応じてかなりバラツキが見られる。簡単にはいかないが、売り時を見極めることも高額査定をゲットする秘訣なのだ。
RAYS TE37
RAYS TE37
軽量、高剛性ホイール代表モデルで、スポーツ系に絶大な人気を誇る。ビッグキャリパーに対応したものやGT-R用はとくに高額となっている。
BBS RG-R
BBS RG-R
スポーツ、セダンといった車種を問わず注目度の高いブランドがBBS。写真のRG-Rを始め、すべてのラインアップで買い取り価格が高めだ。
オーリンズ PCV車高調
オーリンズ PCV車高調
乗り心地を損なわず、かつスポーツ走行が堪能できることで、ストリートやサーキットを問わず人気のオーリンズ。中古でも価値が高い。
carrozzeria AVIC-ZH900
carrozzeria AVIC-ZH900
扱いやすさから購入者の多いカロッツェリアの楽ナビシリーズ。選ぶのに困ったらコレを買え、というぐらいオススメするショップもあるほど。
Panasonic CN-HD950MD
Panasonic CN-HD950MD
画質の高さからDVDやTV観賞を楽しむユーザーに高い人気を誇るのがパナソニックのストラーダ。シリーズ全体を通して買い取り価格は高い。
 
Q 大きなパーツなのでお店に持っていけない
出張査定なんてしてくれますか?
A 店によっては対応してくれるところもある
どうしてもお店にいく時間がないとか、大きなパーツだから運ぶ手段がない、そういった場合に便利なのが出張査定や写真査定を行っているショップだ。直接自宅までパーツを見に来てくれたり、写真付きの電子メールで見積もりを取ってくれたりと忙しい人には大助かりのサービス。ただ行っているショップが限られているのと、写真査定の場合は状態を正確に把握しづらいので、予想より買い取り価格が安くなってしまうこともある。その点を考慮したうえで利用するようにしよう。
大型車両があれば別だが、大きくて運搬に困る代表がエアロパーツ。買い取りしてくれるお店は限られるが、出張や写真査定のサービスを利用すると手間と労力を少なくできる。
Q パーツを自分で加工してしまいました
それでも買い取りしてもらえますか?
A 状態によっては買い取りしてくれる
ボルト穴を長穴化した、サスペンションをショートケース加工した、というようにパーツ自体に手を加えてしまった場合、買い取ってもらえるのだろうか? 答えはケースバイケース。ちょっとした小加工で使用に問題がなければ、お店によっては買い取ってくれるところもある。多少査定額は落ちるようだが。要は加工してあっても欲しがるユーザーがいるかどうか、それが基準だ。ただしそれぞれショップによって見解が違うから、相談のうえでの買い取りになるのは間違いない。
後付けオーバーフェンダーをFRPでボディと一体化。これを剥がしてショップに持ち込んだ場合は? 剥がした面をキレイに処理すれば、買い取ってもらえる可能性もなきにしもあらず。
Q 買い取ってもらえなかったパーツ
お店に置いて行っていいの?
A 商品にならないものは処分代が発生する
買い取り希望でお店に持ち込んでみたが、状態があまりにも悪いとか、じつは壊れていたという理由で売れない場合がある。修理が可能でまだ使えるのであれば持ち帰る方法もあるが、このまま持ち帰ってもしようがないし……、というときには処分してもらうこともできる。その際にはいくらかの処分代が発生することにはなる。なお潰れたアルミホイールや、使えなくなった金属パーツはリサイクルできるため、無料で引き取ってくれるお店もある。処分に困ったときは相談してみよう。
減衰力の調整ダイヤルが完全に固着して動かないサスペンション。買い取ってもらえなくても処分することはできる。
Q 少しでも手持ちのパーツを
高く買い取ってもらいたいんですが?
A 売ることを前提に普段から大切にする
いくつかの項目でも説明したが、いずれ売ることを前提に使用するのであれば、日頃からキズや汚れを極力付けないように大切に扱うことが、高く買い取ってもらうコツ。当然、購入時に付いていた説明書やショートパーツなどの付属品もとっておく。またオーディオやナビといった電子パーツ関係は、売る際に配線をキレイにまとめておくこともポイント。配線を外したままのグチャグチャな状態だと査定を行う店員さんの印象も悪くなる。細かい配慮が高査定への道なのだ。
キズや汚れを付けない
キズや汚れを付けない
配線はキレイにまとめる
配線はキレイにまとめる
付属品を必ず付ける
付属品を必ず付ける
<<BACK TOP  
購入編 1.中古パーツの価格を知る2.パーツ選択のポイントを知る3.中古ならではの疑問を解決する  売却編 パーツを売るときの疑問を解決

GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
株式会社プロトコーポレーション 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告掲載について
COPYRIGHT(C) PROTO CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.