| 大きい滴と小さい滴 |
| 同じはっ水効果でも、滴が大きいものと小さいものがある。大きいものは下に流れやすく、小さいものは速度域が低くても水滴が広がってくれる。街乗りが多いか、高速道路を走ることが多いかで選んでもいいかもね。足まわりの硬いクルマなら水滴が大きいと振動でガンガン流れるからオススメだよ。 |
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小さい水滴の場合は低速で走行していても水滴がふわーっと広がって視界を広げてくれる。まぁ、好みの問題ともいえるんだけど……。 |
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| はっ水コーティングの○と× |
| ○ 水滴が転がることで視界が確保できる |
| はっ水効果はとくにガラス面で有効なもの。フロントウインドウにコーティングしておけば、普段と変わらない視界を確保してくれる。また対向車が巻き上げた水もさっと落ちるから、怖い思いをすることもない。見えない、見えないとおそるおそる運転するよりも、市販のガラスコーティングを活用したい。 |
| × コーティングしたまま駐車しておくと…… |
| はっ水コーティングによってできる水玉。これは走っているときに飛び散ったり、落ちたりすることで視界を確保したり汚れを残さない。しかし、水分が残ったままにしておくとその後、直射日光によって水玉がレンズのような役割をする。ガラス面に水玉が残ったり、ボディにムラができる。できればマメに水分を除去しておきたい。 |
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ウオータースポットと呼ばれるのは、水分が残ったまま放置しておくとできる。ボディでは塗装焼けの原因にもなる。 |
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