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パーツ特集企画 カーレスキューマニュアル
意外と気が付かないのがヘッドライトのバルブ切れ
走れるからいいでしょ?なんて考えはかなり危険なので応急処置が必要だぞ
どうしても走る場合
は
ガムテープ
を活用しよう
バルブが切れて、片側点灯状態で走っているクルマを見たことがあるだろう。走れなくなることはないから軽視しがちだけど、この状態で夜中に走ると、バイクだと間違われて思わぬ事故が発生することがある。またこの状態は、「整備不良」として、警察に違反切符をきられてしまうのだ。こんなとき持っていると便利なのがガムテープ。ヘッドライトの上側半分を隠してしまえば、ハイビームでも問題なく街なかを走行できる。あとはそのままカー用品店に駆け込めば……。ちょっとしたアイデアで危険を回避できるのだ。
ガムテープを張る
ヘッドライトの上半分をガムテープで塞ごう。こうすると、ハイビームで走行しても迷惑にならずに走行できる。
ハイビームで走る
上側がガムテープで隠れているので、ハイビームでも眩しくない。この状態でカー用品店まで行き、すぐにバルブを交換しよう。
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