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Goo Parts流 工具 Best Selection

初心者こそこだわりたい! Goo Parts流 工具 Best Selection
初心者の 工具選び その2
まずは作業用途に合った工具をそろえる
何が必要かよく考えてから購入するべし
どんな工具があるのか迷っちゃうけど
本当に必要なものは決まってくるから
よく見極めてそろえていくようにしよう
ここがイチバン重要なポイントだからね!
無数にあるラインアップ
使用頻度の高さで選ぼう
 工具はいいものを使わないとダメ、というのは先に述べた。あまりに粗悪な工具を使うと、ネジをなめたりナットをつぶしたりしちゃうこともある。だけどここまで粗悪な工具というのは最近では少なくなってきていて、ちゃんとした工具屋さんで扱ってるモノであれば、こんな心配はしなくても大丈夫。だからまずは買ってみる。そして使ってみてどうか、というところから始めていけばいい。
 でも工具って、やたらと種類があって、最初は何を買ったらいいのかわかんないかもしれない。実際に工具屋さんに行ったことがある人ならわかると思うけど、同じドライバーひとつとってみたところで、サイズの違うものもあれば、ブランドも山ほどあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいがち。そこでまずポイントとして挙げておきたいのは、実際に工具を握って、使い心地を確かめてから買う、ということ。
 だって道具なんだもの。見た目がカッコいいから、なんて理由で選んでどーするよ。って、気持ちはわからんでもないけどね。いくらブランド品だって、その人にとって使いにくかったら、なんの意味もないでしょ。まずは握って確かめて、感触が気に入ればそれでよし。使い続けてて壊れたらいよいよステップアップを考える。それでいいのだ。
そろえておきたいドライバー
 ドライバーはネジを回すための道具。しかも、ただ単に回すだけではなく、ネジの頭にドライバーを押しつけながら回すことが大事。つまり、自分の手になじんで、力が入れやすいグリップ形状のモノを選ぶ、ということをメインに選びたい。サイズとしては、プラスドライバーは1/2/3番、マイナスドライバーは3/4/5番のそれぞれ3本を持っていれば、まず問題はないだろう。
1マイナスドライバー
 ネジの頭に合わせたサイズ3種があれば問題なし。よくこじるのにマイナスドライバーを使う人がいるが、先端が破損することがあるので、できれば避けたい。
2プラスドライバー
 こちらも3種そろえておけば大丈夫だろう。磁気を帯びたものであれば、ネジを落とす心配もなく使いやすい。力を入れやすいことが大事。
3スタッビドライバー
 エンジンルーム内など狭いところで作業するためのもので、指先でも握りやすいかを基準にして選ぼう。ごく小さいものも販売されている。
こんなドライバーが便利!
   ドライバーの先が磁石になっているものだと、ナットを落とすようなことがなくて安心。あんなにゴチャゴチャしたエンジンルームにぽとりと落としたら、地面にある可能性はかなり低いからね。初心者だからこそこういったものを選ぶのもいいだろう。
そろえておきたいラチェットソケット
 ナットを外すときに使うものとしてはメガネレンチもあるけど、ラチェットはいちいちナットから工具を外さなくても緩めたり締めたりできるため、作業性がいい。ただし、トルクが必要なときにはラチェットではなくスピンナーハンドルを使うというのがセオリーだ。ソケットに関しても、ボルトが突き出しているときにピタッとはまるディープタイプを用意しておくと、トラブルを防ぐことができる。
1ソケット
 用意したいサイズは8mm/10mm/12mm/14mm/17mm/19mm/21mmといったところだ。角度がついていても回せるジョイントもあったほうがいいと思う。
2エクステンション
 奥まったナットを外すときなどに必要になってくるのが、この延長治具であるエクステンション。このように2種類あるとかなり便利だぞ。
3ラチェット
 カチカチという数が多いほど、細かい作業に便利なのだが、力には若干弱くなる。そのため、力のいる作業に使うのはスピンナーハンドルのほう。
変わりダネのラチェット発見!
 ラチェットのコマには、写真のようなスパナ状になっているものもある。入れ直しては回して、なんて作業はこれがあればささっと終わってしまう。しかも首振りタイプなので、使い勝手はものすごくよさそう。
 角のなめたボルトでも回せるというのがこのトルネードラチェットセット。前田金属工業製で単品2840円から。しかし14mmナットでもひどくなめたものは14mm周辺が必要なので、セット(2万6000円〜)がオススメ。
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