GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
パーツ特集企画パーツ特集企画バックナンバー単刀直入・来たモノ勝負単刀直入・来たモノ勝負バックナンバー

パーツ特集企画 
TOP > パーツ特集 > パーツ特集企画
ブランド探求+最新モデル情報

ALPINE
モービルメディアの頂点で繰り広げられる
ステイタスモデルの圧倒的な競争力
 ハイエンドユニットからエントリーユーザー向けユニットまで、カーオーディオをワイドバリエーションでカバーするアルパイン。1978年にアメリカでデビュー、翌年には国内導入を開始した国内屈指のカーオーディオブランドだ。アメリカで先にブレイクしたこともあり、当初はアメリカのメーカーだと思われていたという逸話も残っているクールなメーカーイメージも特徴。カーオーディオ専業メーカーとしてスタートしたメーカーだけに、車内でよい音を聴くというテーマを追求し続ける同社、その歴史と魅力に迫った。
 アルパインのメーカーとしての特徴はその技術力重視の姿勢だ。創業当時はスタッフ全員がエンジニアだったという同社は、伝統的に技術屋集団という色彩が強い。だからこそ新しい技術へのチャレンジや斬新なユニット開発が魅力といえる。
 最近ではいち早く5.1chシアターシステムを提案、またクロスオーバーやタイムコレクション、パラメトリックイコライザーといった、今やクルマでいい音を聞くには必須となったデジタル調整機能を一般に普及させたのも、同社が大きな役割を担った。また今では一般的になった「ヘッドユニット」のルーツも同社。コンポシステムが主流だった80年代のカーオーディオにワンボディにチューナーやデッキ、イコライザーなどをオールインワンした初の「ヘッドユニット」「7155J」(1983年)を登場させた。
 いい音を追求する同社の姿勢は歴代の名機を生み出してきたこともからもうかがい知れる。絶版となった今も人気が高いヘッドユニット「7909J」は同社が初めて名付けたシリーズ名「ジュバ」の高級ヘッドユニットだった。1990年のデビューから2000年にF#1ステイタスが登場するまで同社のハイエンドユニットを担った超ロングセラーモデルで、その後のアルパインのアイデンティティになった6ボタンの特徴的なデザインを備えていた。
 そして2000年にはフラッグシップとなるF#1ステイタスをデビューさせる。最後のCDハイエンドユニットと位置づけCD再生の「集大成」を狙ったシリーズは、ハイエンドユニットの勢力地図を塗り替えるエポックメイキングなモデルだった。さらに2004年にはニューF#1ステイタスに進化。DVDヘッドユニット+6.1chプロセッサーを軸に、ハイエンドアンプ、スピーカーといったF#1ステイタスのシリーズを完結させた。
 一方、D300などインダッシュモニターを備えたAVヘッドユニットやiPodとの接続機能もいち早く提案するなど、シーンを先取りしたユニットも続々リリースしている。
 しかしハードやメディアが変わってもつねに不変なのは「車内でよい音を聴く」というテーマ。そのためにどんな技術やシステムが必要なのかを常に開発し続けるアルパイン。
 シーンさえも作り出すその先進性とアイデア、DVDやiPodなどカーオーディオの環境が大きく変わる昨今だからこそ、カー専業メーカーとしての蓄積した長年の実績と技術屋集団としてのアルパインの姿勢があらためて注目される時代となってきている。
NEW SYSTEM F#1Status
 CDからDVDへとメディアが大きく変化を遂げるこの時期、2004年には早くもF#1ステイタスもフルモデルチェンジを実施。ヘッドユニットからプロセッサー、さらには伝送系に至るまでまったくの新設計でモデルチェンジというよりも新モデルというスタンスのシリーズとなった。DVDオーディオ、ビデオの再生もサポートするヘッド「DVI-9990J」と2機のプロセッサー「PXI-H990」を組み合わせることで最大6.1ch、16chのスピーカーをコントロールできる能力を持つ。DVDの高音質を余すところなく車内で楽しむ最高級のシリーズだ。
F#1Status
F#1Status第1世代
F#1Status第1世代 F#1Status第1世代
F#1Status第1世代
F#1Status第1世代
 1990年に登場したジュバ以来ハイエンドシリーズの開発からは遠ざかっていたアルパインだったが、2000年に満を持してデビューさせたのがF#1ステイタス。ヘッドユニットはCDの読み取り精度を極限にまで引き上げたCDヘッドの集大成「CDA-7990J」。5.1ch再生はもちろん、合計11チャンネルのスピーカーコントロールが可能なの高性能プロセッサー「PXA-H900」のコンビネーションでハイファイオーディオとシアターサウンドを両立させるハイエンドシステムとして一時代を築き上げる。
この技術にファン多し
V-Drive
  60W×4chアンプは、電圧を昇圧し、安定に保つブースターIC、バッテリー直結ラインの確保で、クラス最高の大出力を達成。
パラメトリックEQ
 思いどおりのきめ細かいレベル調整が可能なイコライザー。より高精度なカスタマイズチューニングも楽しめる。
X-Over
 音楽帯域を低域と高域に分け、それぞれパワーアンプでスピーカーをドライブするマルチドライブ方式をユニット内で可能に。
高精度TCR
 スピーカーからリスナーまでの距離を考慮し、耳元に時間的にずれて届く各スピーカーからの音の到達時間調整を可能にする。
MX
 再生するメディア形式を自動感知。WMAやMP3、MDLPなど圧縮メディアでも補正を行い「いい音」を再現する。
i-Personalize
 車室内データをWEB上からダウンロードでき、プロのインストーラーにも負けない各種セッティングを自動で処理。
<<BACK ALPINE NEXT>>
RECARO 1 2| ENKEI 1 2| ALPINE 1 2
  TOP  

GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
株式会社プロトコーポレーション 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告掲載について
COPYRIGHT(C) PROTO CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.