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| Point 06 オーバーホールと同時に減衰変更すれば割安!! |
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| 減衰力変更は6段調整タイプで、1万5750円/1本から。減衰曲線で指示できる上級者はいいが、できない初心者は、走るフィールドや使っているタイヤ、パワーなどを伝えて合わせてもらうこともできる。また、設定のない車種でもSPLオーダーが可能。ショート加工やリザーブタンクも車種によっては追加できる。 |
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| 減衰力を決めるのがこのシムだ。100分の1単位で用意されている。 |
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| Point 07 ピストンリングは磨耗品 |
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| 減衰力を決めているバルブ部分。オーバーホールに出すと、この部分もしっかりとチェックされる。見た目はガタガタになっているが、内部は比較的、きれいな状態だと、担当者は言う。たしかに、バラしたときに注入されているオイルは、かなりきれいな状態だった。基本的にリングは磨耗品なので、交換されることが多い。また、このキットでは旧タイプのものが使われていたので、より耐久性がありフリクションロスを抑えた新タイプに交換された。 |
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| リングも抵抗の少ない新しい材質のものに変更されている。 |
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| 写真では分かりにくいが、縦に方向にすれた傷があるため、交換される。 |
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| Point 8 組み直して完了 |
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| パーツの交換が終わったら、逆の手順で組み直し、テスターで減衰力のチェックが行われて完了。基本的に内部の組み直しは、一人のメカがすべて行っている。これはマニュアル通りに組んでも、わずかなクセ!?の違いで、減衰が微妙に変わってしまうからだ。 |
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| 新品のオイルに入れ替え、ピストンシャフトを組み付けたら、窒素を入れて完了だ。 |
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| finish! 1万円+αで新品の性能がよみがえる |
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| さすがにここまでダメージを与えてしまうと、1本2万円以上になってしまうが、一般的な使い方で「そろそろかな??」という状況でのオーバーホールなら、基本の料金の1万円プラス交換パーツ代で済む。どのくらいかかるのか、見積りもしてくれるが、高いからやめると言った場合は、送料+見積り代は請求される。 |
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| スプリングのへたりは即交換 |
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| 最近の直巻きスプリングは、立てたときに垂直になるように設計されている。しかし、垂直に荷重がかかっていないスプリングは、写真のように歪んでしまう。バネレートが落ちていたり、歪んだスプリングは修正はできず、交換になる。他メーカーのを使う場合は、内径や自由調を確認して、合うものを選びたい。 |
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