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快適な走りに生まれ変わる!TIRE ALL CATALOG

気になる最新タイヤ TIREカタログ tire all catalog
初心者でも簡単に分かる!!
トレッドパターンから見えてくるタイヤの性格
ネオバ・DNAdB・Map・ECOS 4本のタイヤの写真は、右から横浜ゴムのスタンダードなECOS、ミニバン系のMap、コンフォート系のDNAdB、スポーツ系のネオバだ。コンパウンドなどは、ボクたちには分からないが、トレッドパターンは比較できる。スタンダードモデルでは性能もさることながら、低コストという条件がつきまとう。最近はブロックをやや大きめにするなど、ルックス性も考えてきている。
 ミニバン系は重心が高く、重量的にも重いため、どうしても片減りしやすい。その対策として、外側のブロックを大きくした左右非対称で均等に磨耗するようにしている。
 3番目のコンフォート&プレミアム系は、静粛性などを重視するために、横方向の溝を細くしている。これはブロックの剛性やコンパウンドなどの組み合わせも大きく影響するが、一般的に共振しないようにしているための処理と言われている。
 左側のスポーツ系はブロックを大きくして、ブロックのねじれを抑えている。また、ネオバに限らず、スポーツ系には細かい溝が多く設けられている。これはグリップ力が高いと、温度が異常に上がるため、放熱させるための手法だ。
PREMIUM
メーカーの顔となる最先端の技術を投入
 豪華というイメージが先行しがちな「プレミアム」だが、タイヤにおけるプレミアムは、少し意味あいが違う。静粛性や快適性、安全性はもちろんのこと、スポーツ性能も持ち合わせ、高次元でバランスされたタイヤのことを言う。
 当然、各メーカーとも最先端の技術を取り入れ、ライバルに差を付けようとしている。価格の方もトップクラスで、サイズ的には一部のメーカーを除けば、15インチ以上の設定になっているのも、プレミアム・タイヤの特徴となっている。
BRIDGESTONE
REGNOシリーズ
GR-8000/
TURANZA ER300
YOKOHAMA
ADVANシリーズ
SPORT/S.T.
DNAシリーズ
dB EURO/dB
DUNLOP
SP SPORT MAXX/
VEURO VE301
FALKEN
AZENISシリーズ
ST115
TOYO
PROXESシリーズ
T1R
MICHELIN
PRIMACY HP/
ENERGY MXV8
PIRELLI
P ZEROシリーズ
ROSSO/NERO/
CORSA SYSTEM/
SYSTEM
HANKOOK
VENTUSシリーズ
S1evo/V8RS
OPTIMOシリーズ
XQ
ADVAN SPORT
ADVAN SPORT ADVAN SPORT
P ZERO SYSTEM
P ZERO SYSTEM P ZERO SYSTEM
SPORTS
スポーツタイヤでもいろいろなタイプがある
 その名の通り、スポーツ性能を重視したのが「スポーツ」。ただ、スポーツモデルといっても、守備範囲は広く、サーキットでのスポーツ走行にウェイトをおいて開発されたモデル、ストリートに合わせたモデル、その中間に位置するモデルに分けられる。
 サーキットよりに開発されたモデルでは、高いグリップ性能を持つ反面、静粛性など弱い部分があるのも事実だ。乗り手側がどの部分の性能を求るのか。ここで間違うと大きく外すことにもなりかねないので、購入前にじっくりと研究しておきたい。
BRIDGESTONE
POTENZAシリーズ
RE-01R/RE050
YOKOHAMA
ADVANシリーズ
NEOVA
DUNLOP
DIREZZAシリーズ
SPORT Z1/DZ101
FALKEN
AZENISシリーズ
RT615
TOYO
PROXESシリーズ
R1R
MICHELIN
PILOTシリーズ
SPORT PS2/SPORT/
PRECEDA
PIRELLI
DRAGON/P7000/
DRAGO
HANKOOK
VENTUSシリーズ
R-S2/SPORT K104
PILOT PRECEDA
PILOT PRECEDA
AZENIS RT615
AZENIS RT615
COMFORT
快適&経済性 高次元でバランス
 スタンダードをベースに、ロードノイズや震動などを徹底的に抑え、より快適性を追求したのがコンフォートモデル。もうひとつ、経済性に優れているのも、このクラスの大きな特徴だ。
 このクラスで最近、注目されているのがダンロップの新型ル・マン。なんと、タイヤの内側にスポンジを入れるという、これまでにない技術で送り出してきた。
このほかにも横浜ゴムは、ピュアスポーツという、新しい発想でS-drive、BSはプレイズと、ニューブランドを発表している。
BRIDGESTONE
B STYLEシリーズ
B STYLE/B500si
DUNLOP
LE MANSシリーズ
LM703 
FALKEN
ZIEX ZE329/
SINCERA SN828
TOYO
PROXESシリーズ
CT01/TEO PLUS
MICHELIN
ENERGYシリーズ
XM1/3
PIRELLI
Pシリーズ
P6000/P6000 POWERGY
HANKOOK
RADIAL K701
ZIEX ZE329
ZIEX ZE329
LE MANS LM703
LE MANS LM703 LE MANS LM703
S-TIRE(MOTOR SPORTS)
スポーツ性能を極限まで追求した競技用市販モデル
 一般的にSタイヤと呼ばれるモデルは、競技用市販タイヤで、ここで紹介しているのは、ターマック用。ほとんどのモデルが、路面温度や競技種目、さらには駆動方式やパワー、マシン重量などによってベストセッティングできるように、数タイプのコンパウンドから選べるようになっている。
 また、ベストな組み合わせができても、タイヤの暖め方や走り方がしっかりとできないと、まったくタイムが出ないばかりか、ブローさせてしまう走り屋がいるほど、取り扱いの難しいタイヤだ。
BRIDGESTONE
POTENZAシリーズ
RE55S
(WT2/TR/TT/SR2)
YOKOHAMA
ADVANシリーズ
A048/038/032R
(G2S/GS/M/MH)
A049/A021R
DUNLOP
DIREZZAシリーズ FORMULA-Rシリーズ
03G(S2/M2/R1/H1) D01J/D98J/D93J
02G (GPS/SPS/S)
(S2/M2/R1/H2/H1)
SP SPORT MAXX/
VEURO VE301
FALKEN
AZENISシリーズ
RS-V04/RS−V II
TOYO
PROXESシリーズ
R888(GG/GGG/GS)
PIRELLI
P ZEROシリーズ
CORSA/C
DIREZZA 02G
DIREZZA 02G DIREZZA 02G
POTENZA RE55S
POTENZA RE55S POTENZA RE55S
MINIVAN
ミニバンのために開発された専用タイヤ
 現在の主流となっているミニバンの特徴と言えば、重心が高く、車両重量も重いこと。そのため乗用車のコーナリングと較べて、ミニバン系はタイヤのアウト側に大きな負担がかかり、偏磨耗しやすい。このためにアウト側のブロックを大きくデザインするなど、各メーカーが耐磨耗性を追求。
 また、広い室内を持つミニバン系では、ロードノイズが反響しやすく、騒々しくなるため、コンフォートやプレミアムタイヤの技術を投入して、静粛性にもこだわっている。
BRIDGESTONE
REGNOシリーズ
GRV
B STYLE シリーズ
RV
YOKOHAMA
DNAシリーズ
map/map-i/ECOS
DUNLOP
LE MANSシリーズ
RV502
FALKEN
SINCERAシリーズ
WG713
AZENISシリーズ
ST115
TOYO
TRANPATHシリーズ
Lu/MP3/MP SPORTS
PIRELLI
SCORPIONシリーズ
ZERO ASIMMETRICO/ZERO/STR
HANKOOK
VENTUSシリーズ
ST
OPTIMOシリーズ
RV
TRANPATH MP3
TRANPATH MP3
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