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ベースはEVOに搭載される4G63型エンジン。エンジン内に使われているパーツは、2.3Lキット(ピストン/コンロッド/クランク)こそ試作品。ただ、このキットに至っても近日発売で、それ以外は市販パーツを使っている。ちなみに今年の2月のアタックでは、筑波で55秒063にとどまったが、4月の富士では1分43秒台を叩きだしている。 |
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| 最近はポン付けと呼ばれるアクチュエータータイプのタービンが主流だが、このCT230RではGT3240タービン+ウエストゲート仕様。そのためにEXマニなどの排気系、ターボパイプなどは純正が使えない。スペース的な問題だけでなく、吸排気効率を考えたSPL品に変更。 |
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ヘッド回りも、フルチューンというわけではない。カムをはじめ、調整式のスプロケット、強化されたタイミングベルトなども、市販されているパーツがそのまま使われている。 |
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大きく開口されているためSPLに思われがちなインタークーラーだが、これも市販されているSタイプがそのまま使われている。ただし、オイルクーラーとラジエターは冷却効率を考えたSPLが組まれている。 |
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| ロールゲージはクロモリ。不要なパーツはいっさい外され、軽量化されている。また、バッテリーなど重量のあるパーツはマシンの中央に移動して、ベストな前後バランスにしている。 |
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| 国内の各サーキットで、コースレコードを塗り替えるために開発されたとあって、アタックする谷口選手に合わせて、ペダル類もセットアップ。こういった細かい部分のセッティングが、アタックする上では重要になってくる。 |
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