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F-CON V Pro by HKS
価格:14万1750円(本体)、2万6250円〜(車種別専用ハーネス)、6300円〜(バージョンアップ)
問:HKS TEL:0544-29-1100 |
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90年代はプライベーターでも、データを書き換えることができた純正コンピュータも、最近は完全にお手上げ状態。ファインチューンのセッティングなら、サブコンと呼ばれるコンピュータで対応できるが、タービンを風量のあるモノに換えたり、LジェトロからDジェトロに変更する場合は、フルコンが必要になる。
レースの世界でも使われているモーテックなども、依然として人気は高いが、イチオシはだれがなんて言おうともHKSのFーCON V Proだ。その理由はリーズナブルな点。本体価格は14万円強で、これにハーネス代を加えても20万円でお釣りがくる。人気の理由はこれだけじゃない。クルマを乗り替えたときでも、オーディオのように次のクルマで使えるし、バージョンアップされたときでも、データの書き換えをしてもらえるからだ。データの書き込み、バージョンアップなどは、HKSが公認した全国のパワーライター店でやってもらえる。グッと身近になったフルコンピュータ。フルチューンを目指すユーザーなら、チェックしておきたいパーツだ。 |
| これはVProの弟分に位置するFーCON is。VProに比べると制御範囲はグッと狭くなるが、フルチューンでなければ、このisでも十分にセッティング可能。本体価格が7万3500円とVProの約半分なのも魅力的だ。 |
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実はV Pro。金Proと呼ばれた時代までさかのぼると、10年以上の歴史を誇るコンピュータだ。見た目は同じように見えても、中身は最初の頃と最新のものではまったくの別物。ケースに刻印されているシリアルNo.で、どの仕様か判断したいところだが、古いモデルでも前オーナーがバージョンアップしているケースもあり、判断が難しい。
さらに弟分となるF CON SやSZは、制御できる範囲が狭いサブコンと呼ばれるコンピュータだが、これも仕様変更すると、見た目はサブコンでも、中身は最新のV Proに変身できる。どういう仕様になっているか、しっかりと見極めて購入したい。
また、どんなデータが書き込まれていようとも、自分のクルマに合ったデータでなければ意味がない。このセッティング料は別途かかるので、これらも考えて購入計画を立てたい。 |
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