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2006 Tuning World

2006 Tuning World KEY POINT PARTS
Multi Meter マルチメーター
STACK ST8100 STACK ST8100 by SARD
価格:23万8000円 問:サード TEL:0565-53-1166
KEY POINT PARTSな理由
 レーシングフィールドで鍛え上げられたSTACKのディスプレイ。例えば、エンジン回転。レスポンスに優れるレーシングエンジンだとデジタル表記では見にくい。そのために針式にして対応。下部は最大4項目が同時に表記できるデジタルディスプレイ。
 ちなみに表記できる項目は、水温/油温/油圧/燃圧/車速/走行距離/ガソリン残量/外気温度/ラップタイム/コーナースピード。このほかにもアラームやピークホールド、シフトタイミング機能も備えるマルチディスプレイだ。
 また、燃圧とコーナリングスピードの表記が除かれたベーシックモデル(ST8130)もラインアップされている。
 これまでブラックのみだったメーターパネルは新たにホワイトが追加され、より自分のクルマの内装に合わせ易くなったのも見逃せない。
STACK ST8100
Inter Cooler インタークーラー
GReddyインタークーラー SPEC-R HG GReddyインタークーラー SPEC-R HG by TRUST
価格:13万1250円〜(SPEC-R HG) 問:トラスト TEL:0479-77-30006
KEY POINT PARTSな理由
 メーカーが数タイプのインタークーラーを用意するのは、理由があるからだ。冷えれば冷えたなりに、パワーが追求できる。しかし、圧損という弱点も生まれる。逆に圧損を抑えると、熱膨張したままの空気だから、燃焼をよくする酸素の含有量が少なくなってしまう。
 トラストの場合、この中間点に位置しているのがスペックV。圧損を抑え、ノーマルエンジンに対応させたスペックM、パワーを追求するエンジンには、スペックR&R HGでガンガンと冷やせる仕様をラインアップ。エンジン仕様や目的に合わせて選べるようにしている。また、最新のスペックR HGでは、サイドタンクやアルミパイプをバフ仕上げで鏡面加工。よりレーシーに仕上げている。
GReddyインタークーラー SPEC-R HG
Coolant クーラント
BILLION  スーパーサーモLLC  タイプPGプラス BILLION
スーパーサーモLLC
タイプPGプラス
by ミノルインターナショナル
価格:3990円(2L)、7140円(4L)、3万3600円(20L)
問:ミノルインターナショナル
TEL:03-5706-1888
KEY POINT PARTSな理由
 エンジンオイルは定期的に交換しても、クーラントとなると……。一度も交換したことはなく、せいぜい、足りなくなった分を補充するぐらいしかないと思う。賞味期限!?は、いいところ2〜3年で、入れっぱなしだと、本来の冷却効率だけでなく、防錆効果も落ちてしまう。
 どうせ入れ替えるなら、ミノルインターナショナルのLLCがオススメ。熱交換スピードに優れるTGBグリエサーと呼ばれる新素材を配合していて、これまでにない冷却を実現している。オーバーヒートの原因となる泡は、沸騰時だけでなく、ポンプで送り出すときにも起きる。ところがこのLLCは、その泡がボコボコした感じではないのだ。走るフィールドに合わせて、数タイプがラインアップされている。
Piping パイピング
GReddy アルミインテークパイプセット by TRUST
価格:9975円〜(アルミインテークパイプセット)/105円〜(ホースバンド)/1260円〜(シリコンホース)
問:トラスト TEL:0479-77-3000
GReddy アルミインテークパイプセット GReddy アルミインテークパイプセット GReddy アルミインテークパイプセット
KEY POINT PARTSな理由
 おろそかにされがちなパーツの代表ともいえるのが、パイピングやホースだ。たしかにクリーナーからサージタンクまでのパイプは、見た目にもかっこいいからアルミ製に交換するユーザーは多い。
 しかし、繋ぎの部分のホース、さらにはバンドまで気を使っているユーザーとなると……。しっかりとしたモノで定期的に交換しないと、ハイブーストのマシンでは抜けてしまう可能性が高い。完全に抜けてしまえば、まともに走れなくなるから、すぐにクルマを止めるからいい。
 ところがエア洩れとなると、かなり危険だ。燃調も変わってしまうからだ。しかも、それに気付かないまま、セッティングを取り直してしまうと、最悪、ブローにつながる。ホース部は、見た目には異常がなくても、走行中は熱と圧で膨張していることもある。また、バンドは使い捨てぐらいの気持ちで使いたい。いずれにしても信頼のおけるメーカーのものを選ぶことが重要だ。
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EngineFull ComputerSub ComputerTurbin
Boost ControlerAirFlow MeterFuel PompRacing Suction
MeterA/F MeterCircuit MonitorFan Controler
Multi MeterInter CoolerCoolantPiping
BandageSuspension
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