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| 電装系の作業の鉄則はバッテリーのマイナス端子を外すこと。作業中に+の線をうっかりボディの一部などにショートさせてしまうと、かなりの電流が流れ危険。 |
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細かな気遣いが後々トラブルを防止する
リモコンエンジンスターター装着の最大のポイントがココ。接続するハーネスがクルマのどこにあって、どんな形状のハーネスなのかを見つけ出すことだ。ただしカーメイトでは一部車種に車種別の取り付けマニュアル(写真上)を提供しているのでわかりやすい。ちなみに今回取り付けたekワゴンの場合はキーシリンダー裏にお目当てのハーネスがある。 |
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| 純正ハーネスをキーシリンダー裏から外して別売のY字形状の車種別ハーネスを割り込ませる。これで純正配線はそのままリモコンエンジンスターターが配線できる。 |
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| 忘れちゃいけないのがアース。アース線だけはハーネスの中にはないので別に配線する必要がある。固定するのは金属・無塗装の部分、ボルトで締め付けできる場所。 |
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| ココもプチポイント。車種別ハーネスを本体ユニットにセットするのだが、不要な配線もあるのでカットしてビニールテープを巻いて絶縁しておこう。 |
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本体取り付けは後でガタつかないよう確実に
車種別ハーネスとアースを接続すれば電源、車体との接続は完了。あとはリモコンエンジンスターターの本体ユニットをクルマに固定するだけ。しかしココでもうひとつポイントが。本体はユニットはアンテナ内蔵なので、設置する位置によって電波の到達距離が変わってくる。なるべくボディなどの鉄板から離して設置しておけば、より性能を引き出せる。 |
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