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規定トルクで締め付ける
汎用タイプのキャリパーは、車種専用のブラケットが必要。このセットするときの規定トルクは重要。緩いのは論外だが、締め付け過ぎも禁物。ボルトは耐久性だけでなく、熱膨張なども考えた素材、トルクで設定されている。同じサイズだからといって、代用のボルトを使うのも御法度。ブレーキをかけた瞬間にキャリパーが吹っ飛んだら……。やばすぎるぞ!! |
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| 最近はデジタル標示のトルクレンチが登場するほど、いろいろなタイプがある。また、使用する箇所などに合わせて、小型なモノから大型なモノまであるので、数本用意しておくと便利だ。左側のタイプは数字を見ながら締めるタイプ。右側はあらかじめ締めたいトルクにセットしておくと、カチカチと音が出て、それ以上はトルクがかからないタイプだ。 |
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| 純正ローター対応のキャリパーキットでも、ホイールのデザインによって、干渉してしまうことがある。写真はホイールの内径のクリアランス。 |
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| これはデザイン面のクリアランス。インチやPCDなどがOKでも、干渉してしまうことがよくある。まずは、自分のホイールでもOKか、チェックしたい。 |
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