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近ごろのナビは、多くの機種にDVDプレーヤーが装備され、映像再生の中心ユニットとなっている。停車中に画面でDVDを楽しむのは定番の車内エンターテイメントだ。
そこで注目なのが後席用モニターの増設だ。走行中に運転席のナビモニターは道案内画面を、そして後席のモニターにはDVDビデオの再生画面を表示させることができるモデルが昨今の主流。これならば渋滞にはまっても後席の子供たちが退屈することもない。好きなDVDビデオを後席のみで視聴することができる。
しかしこの便利なシステムは何も最新のナビだけの特権じゃない。数年前のモデルでも、リヤモニターを追加すれば後席でDVDを楽しむことができるのだ。ただし接続方法にはさまざまなスタイルがあり、それによって機能も制約されるので、システムアップはよ〜く考えてから。
まず、もっともスマートなモニターの追加手法は、ナビと同メーカーの後席用モニターを追加することだ。ナビとの接続は映像用のコンポジット線に加えて、コントロールラインを大抵は持っている。このパターンだと後席用モニター側からDVDの操作が可能になるのだ。後席モニター出力を別コントロールできるモデルを選んでおけば、前ナビ/後DVDの組み合わせもさらに機能的。
もっともシンプルな接続方法はナビの映像出力(コンポジット)をモニターに入力する方法。ただし、かなり古いモデル(DVDの初期あたり)になるとナビ側に映像出力がないのでこの接続はNGだ。 |
| 大型ミニバンの後席で見るなら10インチ程度の大型モニターがグッド。このモデルは10.2型のWVGAモニター。フリップダウンタイプなので不要なときは収納できる。同社のDVDプレーヤーや地デジチューナーと接続すればリモコンを使った操作も可能だ。 |
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9型モニターとしては初の高輝度液晶を使ったモニターが美しく見やすい画面にしている。独自の高性能液晶LSIを採用し、入力信号に独自のデジタル処理を施しているので画質の美しさもダントツ。D2端子や地デジ入力端子なども備え拡張性も高い。 |
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| 11型大画面にデジタル入力で高画質を楽しめるD2端子も装備した高品質モニター。地デジによる電子番組表などの細かい文字を鮮明に映し出す解像度の高いWVGAモニターを採用するなど、最新の車内AV事情にピッタリの充実装備が魅力。フレームサイズもコンパクト。 |
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ヘッドレスト取り付けタイプの7型モニター。取り付けアームを付属しているのでほとんどのクルマに簡単装着できる。WVGA液晶を採用しているので画像の美しさも魅力。また同社の特徴でもあるワイヤレスヘッドホン(別売)を使えば自分だけの音声を楽しめる。 |
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こ ん な 旧 モ デ ル を ね ら っ て み た い |
| ナビを動かしながら別ソースをサブモニターで |
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ストラーダ155シリーズのDVDモデルにはナビ案内中でもDVDビデオを見られる「SD覚えてルート機能」が付いている。これはルート案内をSDカードに記憶させてDVDスロットはビデオ再生に利用する機能。DVDナビでもこれなら走行中も後席でDVDビデオを楽しめる。 |
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6.5型モニターを搭載した2DIN一体型のAVN機。DVDナビながらナビ案内中でもDVDビデオの再生が可能な「メモリーナビモード」を搭載。DVDナビの走行中のAV性能を高めたのが特徴。CD、MD、MP3の再生などにも対応し、車内のセンターユニットとして充実の機能を持っている。 |
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