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ナビゲーションが車載AV機器のセンターユニットになっているクルマが増えている。AVN機のようにナビはもちろんCD/DVD再生やラジオまでを1台でカバーしてしまっているケースも多い。しかし、さらに音にこだわるユーザーの場合、ハイエンドなオーディオシステムがほしくなる。ところが、ハイエンドのヘッドユニットをセットしようにもDINスペースはナビ本体やインダッシュモニターなどで占領され、とてもじゃないがオーディオを増設する余裕はなさそう。そんな場合でもちょっと工夫すれば超高音質サウンドを楽しめるのだ。
その方法がナビをヘッドユニットとしたシステムアップ。通常は内蔵アンプを使い、スピーカー出力を各スピーカーに接続しているが、RCA出力(音声)を使えば、アンプなどを増設するシステムアップも可能なのだ。具体的にはRCA出力をアンプに入力し、ツイーター、ミッドレンジ、サブウーハーなどにそれぞれ出力。ダイナミックレンジの広い豊かで厚みのあるサウンドを楽しめるのだ。アンプ選びなど音質追求の自由度もぐんと広がる。5.1ch対応のナビなら、シアターサウンドも簡単に作り出すことができる。
またRCA出力を持たないモデルの場合でも、ハイ/ローコンバーターと呼ばれるユニットを使えば同様にシステムアップが可能。このユニットはスピーカー出力をRCAレベルに変換するユニットなので、ナビのスピーカー出力を入力して、RCA出力を取り出すことができるのだ。 |
| OSCAR INTERNATIONAL / BE-505 |
Hi-Loレベルコンバーターを使って
ハイエンドアンプを増設 |
純正オーディオがクルマの機能やデザインと一体化している昨今、オーディオの変更は徐々に難しくなっている。そんなユーザーに向けて開発されたのがこのハイ/ローレベルコンバーターなのだ。
このモデルはレベル調整の回路やパーツを厳選してレベル調整による音質の劣化を防いでいる点が最大の特徴。その働きは純正デッキから出力されたスピーカー出力をこのユニットに入力するとレベルを調整してラインレベルとして出力するというもの。これだとハイエンドな外部アンプにもそのまま入力できるため、システムアップも自由自在なのだ。 |
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ヘッドユニットとHi-Loレベルコンバーター間が完璧な閉回路で構成できるので、伝送ロスが少なく、回路の基準レベルが明確なトランス方式モデル。アイソレート・トランスは505専用カスタムメイド品を使用。 |
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デジタルの800W
モノラルパワー |
最大出力800Wというモノラルパワーアンプ。サブウーハーをパワフルにドライブするには最適のこのアンプ、デジタル回路を採用しているためコンパクトなのが特徴。サブウーハーへの出力周波数をコントロールするクロスオーバーと超低域をカットしてサブウーハーのムダな動きを抑えるサブソニックフィルターを搭載するなど、サブウーハーを最適にドライブするための装備をそなえる。
フロントスピーカーだけでは出し切れない音の厚みや空気感といったものを車内で再現するために大切なサブウーハー、高品質なアンプも絶対条件になる。 |
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B5サイズの
コンパクトボディ |
これまで外部アンプというと大きくてじゃまな存在と思われてきたが、このモデルはB5サイズのコンパクトボディを実現した実用的なモデル。その秘密はデジタル化にある。アナログアンプに比べて大幅に電源効率の高いデジタルアンプはその分の小型化が可能になったのだ。
しかも新開発デバイスによる高音質も同時に実現。150W×2でフロントスピーカーにもピッタリ。ほかにも汎用性の高い4チャンネルアンプや超強力1000Wのモノラルアンプなどもラインアップしている。システムデザインを考えて組み合わせを選ぶといいだろう。 |
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5.1ch仕様でなくても
コンパクトなサブウーハーを増設 |
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ラゲッジの片隅に置ける薄型形状のパワードサブウーハー。縦置きも横置きも可能なので空いたスペースにもぐり込ませることができる。ユニットには20cmのデュアルボイスコイルを採用、迫力の低音を響かせる。最大出力150Wのアンプを搭載しているのでパワフル。 |
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アルパインのパワード
最新モデル |
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かさばりがちなサブウーハーをコンパクトボディに収めてシート下などのデッドスペースに設置できるようにしたのがこのモデル。21cm×13cmの楕円形のアルミ振動板を採用して20cm口径相当の迫力の低音を響かせる事に成功。150Wのアンプを内蔵したパワードタイプ。 |
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センターチャンネルを持たない
モデルでも使える |
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5.1chデコーダーを搭載しているサイバーナビのセンターチャンネル出力を入力することができるセンタースピーカー。専用のアンプが付属しているので外部アンプなどのシステムを組む必要がないのが手軽。純正4スピーカー+サブウーハーに加えれば5.1chが完成する。 |
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35Wモノラル
パワーアンプ付属 |
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ダッシュ上に置きやすく直接波をリスナーに届けやすい形状のセンタースピーカー。とくにシアターサウンドではセリフの質などを決定付ける意味からも重要なセンタースピーカーの音質アップには欠かせない。パワーアンプ付属で32mmユニット×2とツイーターを内蔵。 |
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フロント&リヤカメラは
旧モデルでも有効 |
| ナビの機能を高める要求のなかでも上位を占めるバックアイカメラ。イクリプスにはフロントカメラのラインアップもある。現行ナビに採用されたフロントアイ/バックアイカメラは「バック/フロントアイカメラ用電源」を利用することで既存モデルに利用することもできる。 |
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グレードアップが難しい
純正モデルも救われる? |
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純正からのシステムアップが難しい車種に向けて作られたユニットがこの「ビークルハブ・プロ」だ。純正モニター/オーディオシステムとのインターフェイスを確立してDVDプレーヤーやナビ、地デジ、バックモニターなどの画像を純正モニターへ映し出すことが可能になる。 |
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DVDやiPod、バックモニターなどさまざまな入力をコントロールする能力を秘め、文字通り車内のハブとなるのがこのユニット。オープと呼ばれるコントローラーで操作可能。 |
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こ ん な 旧 モ デ ル を ね ら っ て み た い |
| 5.1chデコーダーを内蔵しているモデル |
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シアターナビと呼ばれるモデルだけに5.1chシアターサアンドへのこだわりは強い。5.1chデコーダーの搭載はもちろん、各チャンネル独自に調整できるタイムアライメント、デジタルクロスオーバーそしてピンポイントで音色を調整できるパラメトリックイコライザーなどを搭載。臨場感たっぷりのサウンドが楽しめる。 |
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ナビの顔とオーディオの顔を使い分けられるデュアルフェイスを持ったナビとして注目を集めたモデル。格納式のモニターをオープンするとナビとして使える2DINサイズの多機能モデルだ。また5.1chデコーダーを内蔵しているのでシアターサウンドへの拡張性も高い。これ一台でナビ・AVユニットがオールインワンされる。 |
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ナビ本体とAVセンターユニットであるD300を組み合わせるというアルパイン独自のシステムで構成されたナビ。音質調整機能に多機能ぶりを発揮するモデル。リヤモニターを設置したときには前席のモニターにはナビ画面、後席のモニターにはDVDビデオといった使い方もできる。また後席モニターからのDVD操作も可能。 |
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