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やはり、オートサロン2007でドレスアップの覇権は、レクサスLS460が握っていた。こうなるんじゃないかな、という予想はかなりあったものの、その数は予想外、いや想像以上。大半がワールドプレミアというオマケもつく。
もともと、LS460はセルシオよりもサイズアップしているから、ブースでの迫力と目立ち度は高い。
が、そんな素養に反するように、どのブースのLSも、ド派手で羽振りを利かせたドレスアップは、ほとんどナシ!
しかも、デモ車のボディカラーは白、パール、ブラックという、定番のプレーンカラーばかり。
それらををどこのメーカーも、最小限のリップやステップ、モールやフィギュアでビシッとキメル。オトナのシックな雰囲気満点。
クルマはあくまで乗り手を引き立たせるための道具、そんな雰囲気だ。
で、リキが入っていて、今後の方向を示しているな、と感じさせたのがホイールのチョイス。今シーズンの新作も含め、全体にトーンを抑えたモノか、ブラックカットクリア。コレがひかえめドレスアップのアクセントとして強烈に効く!
そういった傾向、キーワードはズバリ「品格」、それ以外はないね! |
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ヴァルドは、LS460ならではのスポーティ性を提案。よりエグゼクティブなイメージを感じさせるエクスクルーシブバージョン2。ノーマルシルエットを活かしつつ、重厚さをさらに強調したスタイリング。 |
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耐衝撃性に優れるハイブリッド・エアロを採用するイングスの最新作はもちろんLS460用。専用マフラーもリリースされた。 |
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メルセデスのチューニングコレクションで知られるカールソンは、LS460をオートサロンでワールドプレミア。メッキグリルが品よく納まる。 |
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ヴァルドのエクスクルーシブバージョン1は、リップの張り出しを大きくすることで、スポーティな印象を高める。写真にはないがリヤスタイルも◎。 |
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アドミレーションは、GSに続いてリチェルカートシリーズの流れでLSをプレミアム。一見控えめなエアロとマフラーなどまとまり具合が美しい。 |
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操縦安定性と快適性との両立が定評のビルシュタインブースでは、スポーツ向けモデルのほかに、ミニバンやSUV向けモデルが展示され、そのラインアップの豊富さが目を引いていた。ミニバン向けでは、乗り心地を損なわない大人のローダウンを前提とし、ノーマルに多い揺すられるような揺れを低減させ、ワンランク上のしなやかなサスペンションとしている。また、各クルマのユーザータイプの傾向なども踏まえたセッティングも行なわれ、趣味やスポーツなどのトランスポーターとして使われることが多いハイエースに対してでは、ロール量やピッチングが多いところを改善するだけでなく、重量物を載せてのロングランでも疲れにくいセッティングとしているのだ。そして、SUV向けでは、最近流行のインチアップなどにも十分配慮し、バネ下荷重増加に対してでも、バタつきを起こし難いセッティングを施し完全対応としている。 |
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エンドレスブースを覗いていて驚かされたのが、エコキャリパーと呼ばれるプリウス用の軽量キャリパー。その重量、なんと2.5kg。軽量なブレーキキャリパーは、バネ下重量の軽減に役立つのはもちろん、車両全体の重量も落とし、ひいては燃費の向上に貢献する。
エコキャリパーの最大の特徴は、従来別体であったピストンとパッドを一体化したことにある。ピストンそのものに、摩擦材を取り付けることによって、パッドに不可欠な裏板(鉄の部分)が不要となるため、大幅な軽量化が可能となっているわけ。
また、特殊素材から削り出すモノブロックキャリパーも発表。軽量でありつつ、強靭なキャリパーはモータースポーツはもちろん、ストリートでの期待も大。 |
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| サスペンションメーカーの大手、テインのニューラインアップはインポートカーにふさわしいスポーティで快適なEURO DAMPERとスタイリッシュさと快適性を両立させた軽自動車専用車高調のBASIC-K。EURO DAMPERは電動減衰力コントローラーのEDFCに対応。BMWを中心にMBのCクラスやアルファ、アウディ、ゴルフ用など5月発売が待たれる広いラインアップ。BASIC-Kは本格的な車高調整機構を持つ本格派だが10万円をきるリーズナブルさ。待ちどおしいパーツだ。 |
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