GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
パーツ特集企画パーツ特集企画バックナンバー単刀直入・来たモノ勝負単刀直入・来たモノ勝負バックナンバー

パーツ特集企画 
TOP > パーツ特集 > パーツ特集企画
AE86&SILVIA ネオチューン

姉妹紙Goo編集部から中古車データを拝借
最新中古車情報をチェックしてみよう
ハチロク&シルビアを買う!
AE86
AE86レビン/トレノ
ハッチバック&2ドアを用意した軽量なFR
 83年5月登場のハチロクは全長4200mm、全幅1625mmというコンパクトなボディに、130馬力/15.2kgmを発揮する1.6L直4の名機4A-Gを搭載。車重は900kg台前半だから、軽快な走りを披露してくれる。グレード展開はレビン、トレノともにGT-APEXを標準車として2ドアクーペには装備を簡略化したベーシックなGTが、3ドアハッチには専用チューンドサスや14インチホイール&タイヤ、クイックレシオのステアリングギヤボックスなどを備え、ミッションは5MTのみの設定というスポーティなGTVがラインアップされた。85年5月にマイナーチェンジ。
★走り特化モデル特有のヤレを確認
 まずエンジン関係では、もともと純正オルタネーターの容量が小さく、電気系のトラブルを招きがち。さらに、ブローバイガスが多めということと、最悪は車両火災になりかねないデストリビュータからのオイル漏れなどもよく見られる。また、最終型でも生産終了からすでに20年が経っているため、ボディ&シャシーのヤレも相当なモノ。ミッションマウントブラケットやリヤラテラルロッドの付け根などにクラックが入っていたり、フロアパネルやフェンダーの内側、3ドアハッチバック車のリヤゲート開口部周辺などにサビが発生するケースが非常に多い。
AE86レビン/トレノ
AE86レビン/トレノ
販売年月日
83年〜87年(昭和58年〜昭和62年)
最多グレード・中古車平均価格
昭和60年式 カローラレビンGT-APEX
75万円〜189万円
AE86レビン/トレノ AE86レビン/トレノ
AE86レビン/トレノ
AE86LEVIN GT-APEX(1983Modle)
SPEC
AE86LEVIN GT-APEX(1983Modle)
Engine:4A-GEU
1.6L DOHC 16-valve 4-cyl
Peak horsepower:130hp@6600rpm
Peak torque:15.2kgm@5200rpm
Transmission:5-speed manual transmission
Suspension:
Front:MacPherson Strut suspension
Rear:4link suspension
Dimensions:
Front track:1355mm
Rear track:1345mm
Wheel base:2400mm
Weight:935kg
Total length:4180mm
SILVIA
S13シルビアK's
当初は女性がデザインしたインパネが話題に
 91年1月までの前期型は1.8Lターボ(175ps/23.0kgm)を、それ以降の後期型は2Lターボ(205ps/28.0kgm)を搭載。ボディは全長4470mm、全幅1690mmの5ナンバーサイズで車重も1150kgと軽く、ハチロクの後を継ぐスポーティFRとして人気を博した。ベースとなるK'sの他、前期型ではハイキャスII、ダイヤセレクション、Gパッケージ、Sパッケージなど、後期型ではスーパーハイキャス、クラブセレクション、ダイヤパッケージなど装備の違いによる幅広いラインアップを展開。88年に通産省のグッドデザイン賞を受賞したのもトピックスだ。
★走り特化モデル特有のヤレを確認
 S13の弱点としてまず挙げられるのが、ラジエター下側のコアサポートに取りつけられたテンションプラケット。サスペンションからの入力により、重ねられた3枚のパネルの溶接部分がはがれていることが多い。とくにピロテンションロッドを装着したクルマに見られる症状で、気づかずに走り続けていると最悪の場合、ブラケット本体がちぎれてしまう。また、ありがちなのは加減速時に発生するリヤ周りからのガタガタ音。これはリヤサスメンバーブッシュの劣化が原因。対策としては剛性が高く価格的にも安いS15用リヤサスメンバーの流用が効果的だ。
S13シルビアK's
S13シルビアK's
販売年月日
88年〜93年(昭和63年〜平成5年)
最多グレード・中古車平均価格
平成3年式 K's
55万円〜139万円
S14シルビアK's
人気モデルが3ナンバー化で当初は不評
 S14での大きな話題は全幅を1730mmに拡大して3ナンバー化が図られたこと。全長とホイールベースもS13に対して50mmずつ延長されると同時に、ボディのねじり&曲げ剛性の向上でシャシー性能が高められた。エンジンは2Lターボで最大トルクこそS13後期型と変わらないが、最高出力は220psまでアップ。また、ホイール&タイヤは16インチが標準で、エアロシリーズには電動スーパーハイキャス仕様も用意。96年6月以降の後期型では、薄型プロジェクターヘッドライトを軸とした大幅なフロントマスクの手直しでイメージチェンジが図られた。
★走り特化モデル特有のヤレを確認
 S14から採用された吸気側カムの可変バルタイ機構NVCS。低中速トルクと高回転域のパワーを両立するシステムだけど、これがトラブルを抱えがち。症状としては油圧がかからないアイドリング時などに異音が発生するもので、原因はNVCSプーリー本体のガタにある。オーバーホールできないパーツだけに新品への交換が必要だ。また、タービンガスケット吹き抜けによる排気漏れも多いトラブル。タービンのフランジ周辺が黒くススけてたら疑いたい。ちなみに交換の際、表面に粉末コーティングが施されたS15用を使えば、耐久性は大幅にアップする。
S14シルビアK's
S14シルビアK's
S14シルビアK's
販売年月日
93年〜98年(平成5年〜平成10年)
最多グレード・中古車平均価格
平成9年式 K's
97万円〜155万円
S15シルビアspecR
ボディを小さくして6MT搭載でデビュー
 ホイールベースはS14と同じ2525mmながら、全長を4445mm、全幅を1695mmへとダウンサイジング。再び5ナンバーボディとしたのが99年1月登場のS15だ。スペックRに引き続き搭載された2Lターボエンジンは最高出力が250ps(ATモデルは225ps)まで向上。6速MT採用も話題のひとつで、持てる力を余すところなく引き出せるようになった。それに合わせてボディ剛性とサスセッティングも全面的に見直し。FRらしいスポーティな走りに磨きがかけられた。グレードはスペックRの他、Vパッケージ、bパッケージ、Lパッケージなどを用意。
★走り特化モデル特有のヤレを確認
 クロスレシオ化による鋭い加速を実現する一方で、ブーストアップレベルのパワー&トルクに対しても容量が不足気味の6速MT。たとえエンジンがノーマルでも手荒く扱われたS15は、シフトチェンジ時にギヤ鳴りが発生したり、とくに2速、3速で引っかかり感があるケースが多い。また、エンジン各部にシール剤として使われる液体ガスケットの劣化も注意したいポイント。オイル漏れがひどいようだとその可能性は高い。さらに、ハードに走り込むとゆがみがちなタイロッドエンドや、塗装がはがれやすいセンターコンソールなども弱点にあげられる。
S15シルビアspecR
S15シルビアspecR
S15シルビアspecR
販売年月日
99年〜03年(平成11年〜平成15年)
最多グレード・中古車平均価格
平成13年式 スペックR
177万円〜241万円
S15SILVIA spec-R(1999Modle)
SPEC
S15SILVIA spec-R(1999Modle)
Engine:
SR20DET
2.0L DOHC 16-valve 4-cyl with IC turbo
Peakhorsepower:250hp@6400rpm
Peak torque:27.5kgm@4800rpm
Transmission:6-speed manual transmission
Suspension:
Front:MacPherson Strut suspension
Rear:multi-link suspension
Dimensions:
Front track:1470mm
Rear track:1460mm
Wheel base:2525mm
Weight:1250kg
Total length:4445mm
<<BACK ハチロク&シルビアを買う! NEXT>>
SILVIAAE86ハチロク&シルビアを買う!ハチロク&シルビアを仕上げる!
  TOP  

GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
株式会社プロトコーポレーション 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告掲載について
COPYRIGHT(C) PROTO CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.