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| 最新カーナビ情報・主要メーカーの07年夏モデルが出揃う |
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地デジ放送局の電波感度に応じて自動切り替え |
サイバーナビの地デジ搭載モデルには4チューナータイプの地デジチューナーを新たに採用。受信エリアが約1.5倍になった。さらにオート中継局サーチと呼ばれる、つねに感度のいい中継局を探す機能で、同一番組の受信エリアは約2.7倍にも拡大した。ナビ機能ではスマートループ構想と呼ばれる仕組みを進化させている。これは携帯電話やPC経由でインターネットを使ってサイバーナビを利用するユーザーの渋滞情報などをサーバで共有。より精度の高いルート探索を実現しようという試みだ。 |
carrozzeria
AVIC-VH099MDG
価格:40万9500円 |
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携帯電話を使い赤外線通信操作と最新情報入手が可能に |
同社得意の運転席と助手席で別の映像を見ることができる「デュアルディスプレイ」を搭載。ワンセグチューナーも標準装備しているのでいつでもどこでもクリアな地デジ映像が楽しめる(12セグはオプション)。
ナビ機能としてはこれまでも定評のあった交差点での3DCGを使ったムービー表現を進化させている。カットインムービーガイドという交差点をリアルに再現した3DCG動画で複雑な交差点もわかりやすく案内。携帯電話の赤外線通信を使った情報最新情報のリンク機能を追加している。 |
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ECLIPSE
AVN887HD
価格:30万4500円 |
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PC&SDカードによりネット活用で取り込んだ情報をインストール |
いち早く地デジチューナー同梱モデルを登場させた同社の新機種は、4チューナー×4アンテによるキャリアダイバー方式を採用。従来比約1.8倍の高域受信を可能にした。ビル影や高架下などこれまで受信が難しかったエリアでも安定した視聴が可能になったのが特徴だ。
Webサイトとして用意される「おでかけストラーダ」を使ったドライブプラン作成も新機能。作成したルートや情報はSDカードを使ってナビに転送できるので綿密な計画が家庭のPCでできてしまうのが魅力。 |
Panasonic
CN-HDS965HD
価格:35万4900円 |
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こだわりのHIMで操作性大幅向上した地デジモデル |
12セグ/ワンセグの受信が可能な地デジチューナーを標準装備したこのモデル。2基のチューナーを搭載した2系統合成ダイバーで良好な受信環境を作り出す。今回モデルチェンジした全モデルには12/ワンセグ、またはワンセグチューナーを搭載し、全モデルに地デジを標準装備した。
ナビ機能としてはTVや雑誌などで紹介された施設の検索が可能な「TVサーチ」機能に注目。さらにエンタテインメント機能の充実も特徴。iPodダイレクト接続に加えてiPodビデオの映像再生も可能になった。 |
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clarion
MAX9700DT
価格:34万1250円 |
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2DIN一体型機のみのラインアップで心機一転 |
続々と登場する地デジ装備のナビのひとつとして登場したこのモデル。特徴は干渉を受けた弱い電波でも途切れにくい独自の受信回路「D3Aエンジン」。4つのアンテナ装備を加えて広いエリアで粘り強く地デジ放送を受信する事ができるようになった。地デジの受信が困難なエリアでの地デジ視聴をサポートする。また操作はタッチパネルに集約。ナビはもちろん地デジの操作までをタッチパネルを使うわかりやすさも特徴。高級機に搭載したLSI「ナビコア」搭載でナビ操作も素早くなっている。 |
MITSUBISHI
NR-HZ700CD-DTV
価格:25万5150円 |
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