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| 2AZ-FE |
1MZ-FE |
アルファードに搭載されるエンジンは2種類。3Lの排気量をもつ1MZ-FEと2.4Lの2AZ-FEだ。どちらも低速からの有効なトルクを発生し、かつ燃費を向上させるためにVVT-iと呼ばれる可変バルブタイミングシステムが搭載されている。
エンジン特性とすればフルサイズのボディをスムースに加速させることは可能だが、もう少しエンジンフィーリングを高めたい、トルク特性をさらにアップさせたいと考えるなら有効なのがトラストの提案するeマネージアルティメイトとVマネージだ。
eマネージアルティメイトは純正のECUに対して燃料を増減させたり、点火時期を変更するためのサブコンピュータ。燃費や排気ガス規制などでエンジン性能が制限されている純正ECUに対して最適なデータに変更することでエンジンのフィーリングやトルク特性を高めるためにリセッティングする場合には欠かせないアイテム。
Vマネージはカムの角度をコントロールしているVVT-iを制御するためのサブコンピュータで出力特性を制限しているバルブタイミングを変更することによって全域で有効なトルクを発生させることができる。
このふたつのサブコンは相互通信することができ、パソコンによってデータ変更することができる。ソフトは入手可能だがセッティングには多くの経験とシャーシダイナモのようなセッティング機材が必要になる。
そのためプロの技術が必要だがデータを最適化するだけでノーマルとは違ったエンジンフィーリングを生み出せる。ノーマルエンジンのパフォーマンスを少しでも高めたいと考えるならふたつのサブコンを併用してリセッティングしたい。
スタイルワゴンサスペンションはローダウンスプリングだけでは満足できないといったユーザーに対して走りと乗り心地にこだわりながらもリーズナブルな価格が設定された車高調整機能付きのサスペンションシステム。
スタイリングばかりでなく、機能もほしいと考えているなら迷わず装着したいアイテムといえるだろう。 |