欲しいAV機器は数多くあれど、それらを別々に用意するとユニットの数も多くなり接続も大変。しかし超多機能なAVセンターユニットを使えば1台でまるごと多機能をこなしてくれるので省スペース&スッキリ車内になるのは確実。
その代表的なモデルがカロッツェリアの「AVHーP900DVA」だ。DVDプレーヤー、CDプレーヤー、インダッシュ7型ワイドモニター、テレビチューナー、ラジオチューナーなどを備えるほかにも、6.1chデコーダーを備えているのでスピーカーを組み合わせればシアターサウンドを手軽に構築できる。
ナビとの連携はもちろん地デジチューナーの入力なども考えれば1DINサイズにあらゆる車載メディアを凝縮できる便利で高機能なセンターユニットと言えるだろう。 |
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シアターサウンドを作る場合にデジタルデータを5.1chにデコードするユニットが必要になる。その機能を備えているのがアルパインの「PKGーH701S」だ。マルチメディアマネージャーと呼ばれるこのユニットはリーズナブルな価格でありながら、多彩な調整機能を備えているのが特徴。
シアターサウンドはもちろんだが、ステレオ再生時のタイムコレクション、クロスオーバー、パラメトリックイコライザーなど音調整のほとんどの装備を満載。2ch(ステレオ)、5.1ch(シアター)の切り替えも可能で、それぞれのセッティングをメモリーできるのでいつでもよい音が楽しめる。 |
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車内のデジタル化やインフラ整備が進んでも最後に音を決定付けるのは電気信号を音に変換するスピーカーだ。どんなシステムでもスピーカーは共通なのでシステムデザインを変更することなく音質をアップさせるのにも非常に有効な手段なのだ。
そんなスピーカー交換の目標にしたいのはミドルレンジ以上のモデル。ここで紹介しているのはトレードインスピーカーの最高峰モデルのひとつ、カロッツェリアの「TSーV7A」だ。ケブラー繊維を織り込んだ軽くて強靱なコーン「ハイ・アコースティック・ファイバーコーン」を採用し、入力信号に対して忠実なサウンドを生み出すのが特徴。
ツイーターの高域特性も優れ、DVDの超高音再生も可能にした。ガラリと音がグレードアップする感覚を味わうにはスピーカー交換を! |
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アンプはスピーカーをドライブするだけのパワーを生み出すためのユニットだ。ヘッドユニットにも内蔵アンプが入っているが、パワー的にも音質的にも外部アンプには劣る。音のよさはわかってはいるものの、外部アンプはそのサイズから設置スペースで二の足を踏んでいたユーザーも多いのでは。
しかし昨今はデジタルアンプと呼ばれる超小型のアンプが各社から登場、音のよさと省スペースを同時に達成している。そんな先鞭を切ったモデルがアルパインのB5サイズのデジタルアンプシリーズだ。シート下やラゲッジの片隅にも置けるサイズが便利。 |
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パワードサブウーハーなら何でもOK、と言った誤解をうけるかもしれないが、過去に使用したことがない人には間違いなく効果的な音響パーツのひとつとなりうる。
単純に低音を強調するだけでなく、音そのものに厚みを持たせ、これまで聞こえづらかった中高音域さえも引き立たせる効果がサブウーハーにはあるのだ。写真のSWEー1000のようにコンパクトながら大出力を持ち、楽曲ごとに異なる低音の出方も手元のコントローラーで調節できるタイプなら文句なし。
もっともリーズナブルに音響の環境を向上できるパーツとなってくれるはずだ。 |
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車載用モニターとしては最上級クラスの価格とスペックであろうパナソニックのT110。D2入力、RCA入出力、2台目のモニターに違うソースを出力する拡張AV出力など多彩なAUXを持つとともに、115万画素の高精細VGAパネルで鮮明な画像を再生。
特徴的なのは「車載液晶AI」という機能を搭載していて、これは映像の明るさを自動検出しコントラストを補正するもの。車内の明るさにより画面全体の明暗を調整するオートディマーとはまた異なる機能で、明るさの安定しない車内での利用には意外なほど役立つ。
昨今、格安のモニターも多くあるが、長く車載用モニターをリリースしてきた同社の製品と見比べて比較するのもいいだろう。価格なりの価値はあるはずだ。 |
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DVD再生の手段に格安のポータブルプレーヤーを使う人が増えている。圧倒的にローコストですむが、ピンプラグやRCAでモニターに入力するパターンでは、画質の劣化はともかく、チープな音声となることが多い。やはり本格的なサラウンドで聴くにはそれなりの車載専用プレーヤーが欲しいところ。
以前に比べDVDプレーヤーも手が届く価格帯になってきたことも大きい。問題はDINスペースの確保だが、メインユニットとして使用しない限り、これらは多少離れた場所に設置してもリモコン操作できる。専用プレーヤーの再生能力は格段に高いぞ。 |
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バックカメラユニットは今やナビとのセットとも言える商品だが、いかんせん各メーカーとも汎用性は低く、システムアップパーツとしての扱いで限られた適応機種に対し、バックギヤと画面表示が連動するパターンの商品が多い。汎用的に使えても操作性が低くなることは否めない。
ここで紹介するアルパインのC100も同社ナビX07のシステムアップパーツだが、今後のトレンドを示唆する商品なのだ。
まずコンパクトなこと。後付けするカメラは目立たないに限る。さらに視野角が広いこと。C100は水平視野角が138度とワイドで上下角も92度と文句なし。安全性に関わる重要なパーツだけに、性能にこだわりたいモノだ。 |
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