| 単刀直入・来たモノ勝負 ウイルソン ガラスポリマー |
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カーケミカル用品で多彩なラインアップを誇るウイルソンがリリースする、2液式のガラスコート剤。1液式のものは、時間の経過とともに性能が劣化していたが、2液式だと使用する瞬間まで製品が劣化しない。そのため硬化皮膜を作り、抜群の耐久性を示すというもの。公式ホームページはこちら。http://www.willson.co.jp/ |
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ガラスコーティング剤ってマジで気分爽快
試したことない人は、ぜひお試しを |
| 使うと使わないでは大違いなんスよ |
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今号もやってきましたカーグッズのガチンコ試用レポ。んで、今回のお題はケミカルでおなじみウイルソンの2液タイプのガラスポリマーだ。
アレですな、フロントウインドウなんかに対して処理すると、ホコリや油膜が付きにくくなり、視界がクリアになって快適&安全!! てなウィンドウ用のコーティング剤ですな。
じつはこのオレ、このテのコーティング剤大好き。もー使うと使わないとでは大違いなんスよ。使わないと雨の日も晴れの日もマジ不快っス。
コーティングしないと、まずウインドウがすぐ汚れる。ホコリや虫の死骸が付着しやすいし、雨が降ればうっすらと曇る。同時にこれらを落としにくい。結局、視界が悪くなる。また、夜間走行時には油膜のギラギラが視界を妨げ、マジで危険度UP。
で、使うと、これら問題が激減。ホコリや虫や水垢がウィンドウに付いても、サッと拭くだけで落とせる。メンテがラクなんですな。何よりイイのは、油膜の危険&イラつきから解放されること。クリアな視界で夜間走行を楽しめるし、夜&雨でも視界を妨げられることが少なくなる。
てなわけでこまめにウィンドウコーティング剤を使っているオレだが、やや残念なのは、コーティング剤ってわりと短期間で効果が低下していく(というかコーティングが剥げる)こと。コーティングした直後は快適だが、たとえばスタンドでギュギュッとウィンドウ拭かれちゃうと効果減。雨が降ってウオッシャー液使うと効果減。洗車機通すと効果減。なんだかんだで効果が長続きしにくいのが悲しい。
で、この難点を改善したのが、ウイルソンのガラスポリマーだという。一般のコーティング剤(1液式)はボトル内で溶液の劣化が進むんだそうだが、この製品は2液式ってコトで、塗布するまで(溶液が混ざり合うまで)は劣化が起きないとのことだ。また、塗布時に液が混ざって硬化被膜を形成するため、1液式のものより被膜が長期間持続するのも特徴。
こりゃイイ!! 長持ちするガラスコーティング剤!! そりゃもう試すしか!! てなわけで、さっそく試用したオレ。 |
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過酷な試用にも耐えた
長持ちするかも |
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使い方は簡単。まずはフロントウィンドウ等の塗布面をキレイに掃除。とくに油膜をビシッと落とすのがポイントで、たとえばガラスコンパウンドを使って汚れを完璧に落とす。次いで、塗布。ムラなく塗布。塗り終えて十数分程度待つと白っぽく乾くので、そしたらキレイなタオル等で拭き上げて終了。使い方は普通のコーティング剤とおんなじですな。
コーティング後は、さすがに視界が超クリア。気持ちいいわけですな。しかしココからが問題。この気持ちよさがどの程度長持ちするかである。
てなわけで実験。まずは、ややワイルドな店員さんがいるガソリンスタンドで給油。そして例のあの油っぽい雑巾でフロントウインドウをテキトーに拭いてもらう(←これが理由でいつもは行かないのだが、この実験には好都合なスタンドである)。
一発で視界が薄ら曇ったところで、洗車機に通してみる。コース的にはシャンプー&ワックスコース(←たいていのワックスコースはコーティング剤の天敵:全体的に薄く油膜がかかるケースが多いヨ)としてみた。
結果、ワイルドな店員さんが付けた薄い油膜および洗車機によるワックスも、視界を妨げることナシ。その状態で夜間に高速道路を走ってみたが、油膜がギラつくこともナシ。水をかけたら玉になって弾かれた。
てなわけで2液式のガラスポリマーは耐久性抜群!!と言いたいが、まあ1液式でも塗布直後はしっかりと効果があるものだ。ホントはもっと長期間試すべきだが、メーカーも胸を張って効果を主張してるってコトで、きっと2液式のほーが長持ちするんでしょう、と納得してみたい。
気持ちの問題っスね。だが1液式でも2液式でもコーティング後はマジで気分爽快。まだガラスコーティングしたコトない人は、その爽快さ・実質的安全を体験すべく、ぜひお試しを。で、どうせ試すなら、長持ちを謳う2液式がいいかもネ、と。 |
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普段からこまめにガラスコーティング剤を試用している齋藤氏。コーティング剤の耐久性のなさが気になっていたが、今回のお題は……? |
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| スタパ齋藤 |
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| PROFILE |
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| コンピュータ系のライターとして、その方面では大御所となりつつある今日この頃、本質的に物欲を満たすためのライター家業なため「クルマ」というジャンルにも積極進出。本人いわく「ヒミツの配送物にミョーに興奮します!!」と乗り気なのだ。 |
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