| 単刀直入・来たモノ勝負 オートグリム リテイル・レンジ3点 |
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今回齋藤氏に試用してもらったのは、オートグリム社のラインアップ中、一般ユーザー向けのシリーズとなる「リテイル・レンジ」。そのなかでももっとも基本的なセットとなる、ボディワークシャンプーコンディショナーとスーパーレジンポリッシュ、エクストラグロスプロテクションの3点だ。ベーシックなアイテムでも絶賛の輝き。ほかのラインアップが気になる人は、以下のホームページでチェックしてみてほしい。
公式HP http://www.autoglym.co.jp/ |
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英国王室も洗車マニアも支持する有名ブランド
ボディの光沢は増すし、細かいキズも消える! |
| 知ってる人は超知ってる有名ブランド |
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今月もまたもやヤッちゃう出たとこ勝負のカー用品試用レポ。今回のお題は“あの”オートグリム社のカーケア・ケミカルだ。一度使ってみたかったんスよ、オートグリムを!!
知ってる人は超知ってるオートグリムとは、英国王室から愛車磨きマニアにまで激支持される洗車・ワックス系製品の有名ブランドだ。世界各国の自動車メーカー・ディーラーに採用されているカーケア・ケミカルとして知られ、また、モーターショー等に展示されるクルマやバイクの多くが、このオートグリム製品でピカピカに磨き上げられてもいる。マニアな人が口を揃えて「クルマの手入れはオートグリムだよね」というほど定番的なブランドなのである。
オートグリムブランドのカーケア・ケミカルは多数あるが、今回試したのは“基本セット”ともいえる3点。具体的には、ボディーワーク・シャンプー・コンディショナー、スーパー・レジン・ポリッシュ、エクストラ・グロス・プロテクションだ。
これらをさっそく試用。まずはシャンプーだが、ほかのカーシャンプーと使い方は同じ。水に溶いて車体を洗って水洗いして拭き上げる。
ただ、特筆すべき点があり、このカーシャンプーには“防錆剤”が入っている。ので、洗車が原因でサビが……てなコトになりにくいし、あるいはサビがマジで気になるビンテージなクルマにも安心して使えるてなわけである。
汚れを落としたら、次はスーパー・レジン・ポリッシュを使う。洗浄・ツヤ出し・保護の一石三鳥的ケミカルだが、コレ、かな〜りキてます。
使い方はフツーのワックスのようにボディに塗り込んで、乾いたら拭き取るって感じ。だが驚くのは、塗り込んでいるだけで水垢を始めとするボディ汚れが見る見る落ちること。塗ってる布が真っ黒に!! みたいな。
さらに、ケミカルに含まれる低分子レジンがボディの小キズを埋めて取り除いてくれる。ある程度力を入れて丹念に塗り込むと、たとえばドアノブ付近の細かな傷(というか曇り)なんかが消えていく。
で、最後に磨き上げるとボディの色がシャキッと蘇る。ボディから薄膜がペロンと剥がれたような印象で、ツヤが加わるのはもちろん、ボディカラーそのものが鮮やかに見えるから痛快である。
さらに最終光沢仕上げ剤のエクストラ・グロス・プロテクションを使うと、その光沢とボディの保護効果が増す!! らしい!! ので使ってみたが、スーパー・レジン・ポリッシュ使用時点ですでに愛車超美麗状態だったので、このケミカルの効果はいまひとつわからず。ちなみに、前述のポリッシュも、このグロスも、ヘンにベタ付いたり乾きにくかったりしないので、塗ったり拭き取ったりするのがヒジョーにラクであった。 |
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| 重ねて使うとボディの光沢が明らかに増した |
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とりわけスーパー・レジン・ポリッシュの効果に満足感を得た拙者なんですけど、後日、繰り返し使うとさらにボディのツヤや色の深みが増すという話を聞いたので試してみた。
ら!! このスーパー・レジン・ポリッシュ、重ねて使うと愛車のツヤと色の深みが増す感じ!! 調子コイて計3回ほどこのポリッシュでボディケアしたんスけど、ボディの光沢感が明らかに増した。また、細かい傷が減ったようにも思う――洗車機使う俺だが、洗車機何度も使ってるとボディにこう四方八方縦横無尽な微細な傷が付くじゃじゃいスか。太陽光が反射した時に見えちゃう、無数の直線で構成された小傷群が。アレがですね、かなり減ったように思えるんですよ。ていうか激減した。
大きな傷が消えるってコトはないのだが、微細な小さな傷が消えていくので、光沢感アップなんですよ。全体的に薄くくもっていた(とは気づかなかったが後で考えるとそうだった)ボディ色が、ビシッと元の色を取り戻したという印象も得られた。
てなわけで、この3点セット、どれもナイスだが、スーパー・レジン・ポリッシュはマジでオススメ。ビミョーに薄汚れてきた愛車が初々しい輝き・発色を取り戻す、かな〜りスゴまっているポリッシュ剤である。 |
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いちどオートグリムを使ってみたかったという齋藤氏。よみがえるボディカラーやツヤには、大満足だったもよう。 |
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| NAME |
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| スタパ齋藤 |
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| PROFILE |
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| コンピュータ系のライターとして、その方面では大御所となりつつある今日この頃、本質的に物欲を満たすためのライター家業なため「クルマ」というジャンルにも積極進出。本人いわく「ヒミツの配送物にミョーに興奮します!!」と乗り気なのだ。 |
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