| 単刀直入・来たモノ勝負 オートバックスセブン ランバーサポートクッション サイドサポートクッション |
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オートバックスセブン |
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ランバーサポートクッション
サイドサポートクッション |
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GWのロングドライブや渋滞で腰がつらかった、なんて体験をした方は試してみてはいかがだろうか。「ランバーサポートクッション」は、実測で左右365mm、天地210mm(最高部)、厚み75mm(最厚部)。実勢価格2980円。大きすぎないフィット感が心地いい。サイドサポートクッションは左右450mm、天地260mm(最高部)、厚み45mm(上部)/90mm(サイド部)。実勢価格3980円。オートバックスのサイトから、通販で購入することも可能。
http://www.autobacs.com/ |
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見た目は単なるミニ枕みたいだけど
しっかり腰をサポート。こりゃイイかも!! |
| 腰をサポートして楽にドライブ |
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今月もやってきましたガチンコ勝負のカー用品試用レポート。今回はオートバックスセブンのランバーサポートクッションとサイドサポートクッションだ。シートの腰部分にセットして腰の疲れを軽減したりなんかするクッション。これを2種類。
それぞれ、どーゆーモンかを軽くご説明すると、ランバーサポートクッションが腰を中心にクッション性を発揮するもので、サイドサポートクッションは腰と腰のサイド(ウェスト周辺)までをサポートするもの。
てなわけでさっそく試用。片道約2時間の高速道路ルートで、双方のクッションを試しつつドライブしてみた。ていうかですね、このルート、拙者がたびたび釣りに通う道なんですな。いつも約2時間ノンストップで走るんだが、釣り場に着いてビミョーに腰が重いかナとか感じていたりして。
まずランバーサポートクッションの方だが、結論から言って、コレ、シッカリと効果が出た。使用開始直後は腰(ベルトの下辺り)が前に押される感じで違和感があったが、20分くらいすると違和感がなくなった。また、走行中、なんかこう腰から腹部にかけてリラックスしている感じ。腰〜腹部にかけて開放感(!?)がある。
そのまま目的地まで走った結果、クルマから降りた時の腰の重さというか背骨のカタマリ感というか、いつも感じられた腰部の違和感がずいぶんと少ないのだ。長時間走行後はいつも思わずヤッてしまうエビ反りおよび「うぅ〜あっ」てな雄叫びも無用。非常にラクにてアラ不思議。
率直なところ、このランバーサポートクッション、見た目は単なるミニ枕みたいななんでもないスポンジ。だが拙者の腰をキッチリとサポート。思うに、これまでシートと腰の間に少々の透き間があり、これが腰の疲れを呼んでいたらしい。クッションがこの透き間を埋め、また腰を適度に支えてくれたので、長時間走行後の腰の疲れが少なかったのだと思われる。
こりゃイイかも!! てなわけで帰途は腰&ウェスト周辺まで支えてくれるサイドサポートクッションを試してみた。で、こちらの使用感の結論から言えば、前述のランバーサポートクッションほどは腰をしっかり支えてくれない感じ。何もナイ時よりは腰のあたりがラクだが、腰痛防止効果としてはやや物足りない!?
ただ、サイドサポートクッションの場合、腰の左右〜ウェスト左右あたりにかけてクッションがあるので、カーブの時に腰周辺が左右にズレにくくなり、その点は快適。バケットシート、とまでは行かないが、普通のシートの腰ホールド性がプチ高まるという印象だ。ちなみにサイドサポートクッションは、上下逆さまにしても使用可能とのこと。シート形状に合わせ、よりフィットするセッティングができるというわけですな。 |
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| 腰痛は痛くなってからじゃ遅いスからね |
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両クッションは、背面にロープと玉が出ていて、これをシート座面後部透き間から後方へ出して固定する。ので、多くの車種に対応するのだが、シート座面後部に透き間がないと使えませんな。腰とシートの間に入れれば使えるが、クルマへの乗り降り時にズレたりして使いにくいと思う。
また、体型は人それぞれだしクルマによってシート形状も異なるゆえ、「どちらのクッションも合わない」てな人もいるかも。クッションはシートよりもやや柔軟なので、多くの体型にマッチするとは思うが、大きすぎるとか硬すぎるとか、あるいはサポート位置が腰とマッチしないというケースがありそーな気がする。
なので、購入前は、使用中のシートと腰の間にどの程度のクッションが入るとよさそうかを吟味し、実物に触れてから買うのが吉。もちろん前述の、愛車のシート座面後部に隙間があるかどうかも要チェックだ。
ともあれ、拙者が試した範囲では、両方とも腰の疲れを低減してくれるという点で効果があった。クルマから降りると思わず腰の疲れ取り運動をしちゃう人にはオススメしたい。また「別に腰、痛くないけど」という人も試す価値アリ。痛くなってからじゃ遅いスからねぇ、腰ってのは。 |
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高速道路を使った2時間の釣行で、ランバーサポートクッションの効果を実感した齋藤氏。 |
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| NAME |
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| スタパ齋藤 |
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| PROFILE |
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| コンピュータ系のライターとして、その方面では大御所となりつつある今日この頃、本質的に物欲を満たすためのライター家業なため「クルマ」というジャンルにも積極進出。本人いわく「ヒミツの配送物にミョーに興奮します!!」と乗り気なのだ。 |
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