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トヨタ C-HR ワンメイクスペシャル tuned by カーブティックイフ
トヨタ C-HR ワンメイクスペシャル

販売開始から間もないC-HRはまだドレスアップ例が少なく、その人気ゆえに興味津々なユーザーも多いだろう。
そんなC-HRを真っ先にカスタムしたカーブティックイフのデモカーを参考に、カスタマイズのポイントについてご紹介しよう。

話題のクルマを大胆にドレスアップ
ひと目でわかるカーブティックコーデ

 スーパーカーでおなじみのランボルギーニがSUVのウルスを開発するなど、今や世界的なSUVブーム。国内でも各メーカーが積極的にSUVを手掛ける中、トヨタが満を持してリリースしたのが世界戦略SUVのC‒HRだ。都会の風景に違和感なく溶け込む洗練されたスタイリング。そしてエンジンは幅広いユーザー層をカバーする1.2リッターターボ/4WDと1.8リッターハイブリッド/2WDの2タイプ。販売台数のトップに君臨するプリウスやN‒BOXを抑えて国内月間販売台数1位になるなど、C‒HRは圧倒的な人気を得ている。
 カーブティックイフがデモカーのベース車両を選択する基準は話題のハイブリッドカーであること。ってことはC‒HRはデモカーにするにはうってつけのクルマだ。ひと目見てカーブティックイフのデモカーって分かるピンクにオールペンされたC‒HRはオートサロン2017のカスタムカーコンテストで見事にグランプリを獲得している。このエムズスピードのエアロを纏ったC‒HRは、2台目のデモカー(グランプリを獲得した1台目はモデリスタ仕様)。一般のユーザーにとってボディのオールペンという手法はちょっとハードルが高いが、このデモカーから学ぶポイントは多くある。
 C‒HRを購入してまず手を加えたいのがホイール&タイヤ。ホイールは8.5×20(純正は18インチ)、タイヤは245‒35/20(純正は225‒50/18)へのサイズアップがホイールメーカーが推奨するマッチングサイズだ。C‒HRはフェンダーアーチが大きいのでホイール&タイヤが2インチアップしてもさほど違和感はなく、インパクトのある足元を描き出すことが可能。そしてホイールディスク面のデザインは、クルマのキャラクターを決定づける重要な要素だ。今後のドレスアップの方向性を考慮しつつ、好みのディスクデザイン/カラーのホイールをセレクトすればいいだろう。

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大胆な色使いや塗り分けを駆使して個性的なスタイルを演出する

エアロパーツはエムズスピードのLUVライン。前後バンパーやサイドステップなど、各パートのボリュームアップを図りつつ、立体的な意匠を採用してファッショナブルなスタイルを構築している。ボディはカーブティックイフの定番カラーとなるピンクへのオールペンでインパクトを強めている。純正のボディカラーでいくなら、エアロパーツの立体感を強調するため部分的に異なるカラーを使用した塗り分け塗装というのが有効な手段。
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The Roots of C-HR

登場するや否や爆発的ヒットを記録する
今もっとも注目のクロスオーバーSUV

2016年に世界戦略クロスオーバーSUVとしてデビュー。その個性的なデザインは幅広い層から支持され、爆発的なヒットを記録している。トヨタの新プラットフォーム「TNGA」を採用した2台目の車種で、ニュルブルクリンク等のサーキットを走り込んで磨き、高次元の走行性能を発揮する。

トヨタ C-HR

TUNER

カーブティックイフ
カーブティックイフ
カーブティックイフ
大阪府池田市空港1-5-1
TEL:06-6858-8899
WEB:http://www.c-if.jp

クルマのドレスアップアイテムやオーディオパーツをはじめ、キーホルダーや喫煙グッズと幅広く展開をするカーブティックイフ。話題のクルマをいち早くピックアップして、トータルでコーディネイトしてくれる。今年の東京オートサロンでは、デモカーのC-HRがカスタムカーコンテストにてグランプリを受賞した。

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